【ダイエット】“水不足”の体重減少に注意! 気を付けたい「水分の摂り方」まとめ

2016.2.1 10:30

ダイエットで体重が減少しても、それは本当に落としたい体脂肪ではなく、水不足で体重が落ちているのかもしれません。今回は、ダイエット中こそ気をつけたい「水分の摂り方」をご紹介します。

ダイエット中一番気になることは、体重の減少ですよね。
ほんの少しでも減っていたら、「やったー!!」と叫びたくなりますが、実はこれ、落とし穴なんです。

本当に落としたい体脂肪は減っていなくて、ダイエットによって体が水不足になっているせいで、体重が減っているのかもしれませんよ。

今回は、ダイエット中だからこそ気をつけたい水の摂り方についてご紹介します。

ダイエットに水が必要な理由

ダイエットで一番効果をあげたいことは、体重の減少だと思いがちですが、実は一番大切なのは、脂肪を燃焼させ、体の中の老廃物をスムーズに排出し、太りにくい体質にすることです。

そのためには、代謝を上げることがとても重要です。

人間の体は6割近くが水でできています。
水は、体に溜まった余分な老廃物を体の外に排出し、血液となって体の中を循環している大切なものです。

ダイエットによって摂取する食物が減ると、体は水分不足から見かけの体重は減りますが、循環機能が十分に働かなくなり、代謝機能が落ち、かえって脂肪や老廃物を溜め込みやすい体質になってしまいます。

そのため、ダイエット中こそ、意識的に水分を摂取することが必要になってくるのです。

摂り方は、常温の水を少量ずつこまめに

ダイエット中の水分の摂り方の基本は、「少量」を「こまめに」です。
一度に大量の水を摂取しても吸収しきれずに排出されてしまいますので、コップ1杯程度の水をこまめに摂るのがよいでしょう。

また、ダイエット中に摂る水は、冷水よりも「常温」がオススメです。
冷水は口あたりはよいのですが、一時的に内臓を冷やして体の代謝を下げてしまう恐れがあります。その点、常温の水は内臓を冷やすことがないので代謝も下がりません。

ダイエットの効果を考えるなら、常温または白湯を飲むのが効果的です。

水の種類については、便秘がちの人にはマグネシウムを含んだ硬水、空腹感を紛らわせるには炭酸水が適しているといわれます。

が、水そのものの摂取効果としては、軟水でも硬水でも炭酸水でも大きな違いはないようです。

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