本編抜き映像が公開!犬派も絶賛な猫よん。の魅力

2016.2.1 14:21配信
『猫なんかよんでもこない。』“家遊び”(C)2015杉作・実業之日本社/「猫なんかよんでもこない。」製作委員会

ボクシングに情熱を傾ける男と、拾われてきた2匹の猫・チンとクロとの交流を描く感動のヒューマン・ドラマ『猫なんかよんでもこない。』(公開中)の主役猫の本編抜き映像2本が到着した。

その他の画像/本編抜き映像が公開

映画は、実話に基づく杉作の人気漫画を、『探検隊の栄光』の山本透監督が実写で映像化。風間俊介がボクシングに人生を捧げる三十路寸前の主人公・ミツオを演じ、兄(つるの剛士)が突然ひろってきた子猫の兄弟“超やんちゃなチン”と“超気ままなクロ”と生活することになった“猫初心者”ミツオのかけがえのない日々が描かれる。

このほど到着した映像は、主役猫の“家遊び”と“外遊び”を捉えた本編映像。家の中では、チンがビールの空き箱に入って身を潜めてみたり、高いところからジャンプを決めてみたりと、遊びたい放題の日常が映し出されている。一方、外のシーンの映像では、アパートの塀の上を軽やかに歩いて散歩に出向く猫の自然体の姿が映し出されている。さすがのタレント猫も普段外で遊ぶ機会が少ないためロケでは大興奮だったようで、スタッフ総動員で撮影現場の周りを包囲網で囲み脱走に備えてピリピリしていたとのこと。猫の演技もさることながらスタッフの努力の甲斐もあって実現した奇跡的なシーンとなっている。

ちなみに公開前に行われた映画ファン向けの試写会でも、本作の良かった点として猫の愛らしい表情や振る舞いを挙げたユーザーが最も多く、「猫の登場シーンがいっぱいで演技派だった」「猫の演技が自然で風間君によくなついていて、シーンによってはドキュメンタリーみたいだった。芸達者!」など猫たちの演技力は絶賛されていた。

また、試写会の参加者に“猫派”か“犬派”かに分れてもらい、それぞれの意見を聞いたところ、“猫派”からは「猫を飼ったことがある人にはわかる“猫あるある”が散りばめられていてニヤニヤが止まりませんでした」「猫が与えてくれている今ある幸せに気づかせてくれる映画で同じ猫好きの友人にすすめたい」など絶賛の声が集まった。一方、“犬派”もなんと90パーセントもの人が猫の姿に心動かされたと回答!「猫が欲しくなる映画だった」「気まぐれだけど人間の心を癒してくれるところに心動かされた」など犬好きな人にとってもチンとクロの愛らしい姿は胸キュンだったようだ。

『猫なんかよんでもこない。』
公開中

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