サプライズに目を潤ませる土屋太鳳

 ロッテ「雪見だいふく絵馬祈願イベント」が3日、東京都内で行われ、CMキャラクターを務める女優の土屋太鳳が出席した。

 これまでに絵馬を書いた経験を問われた土屋は「よく書きます。願い事を文字にするとより気合いが入りますよね」と笑顔を見せ「家族とお正月に出掛けた時とか、受験の前に受かりますようにと願いを込めたり…。最近だと映画の大ヒット祈願で書かせてもらって、実際に願いがかなったので本当にありがたいなと思います」とエピソードも披露した。

 また、会場に飾られた約2000枚のデジタル絵馬から「妻の誕生日に特大雪見だいふくを贈りたい」という願い事を見付けた土屋は「本当にかなってほしいですね。見ている私も幸せな気持ちになりました」とニッコリ。自身も絵馬に「雪見だいふくのようにやわらかく優しくしあわせな時間を味わえますように。みんなの願いがかないますように」と願い事をしたためた。

 また、この日は土屋の21歳の誕生日。舞台袖からサプライズで特大ケーキが登場すると、土屋は「びっくりしました。うれしいです」と驚き、「昨日、(ロケ先の)長野から4時間半かけて帰ってきてよかったです。本当に大きな“福”をいつもありがとうございます」と目を潤ませた。

 21歳になったことで「私も雪見だいふくのような女性を目指したい」と“天然”コメントで抱負を語った土屋は、「具体的にどういうところを?」という突っ込みに「柔らかくて、優しくて、ちょっとクールな部分もあって…。でも甘過ぎず、日本らしい、誰にも似ていない感じ」と持論を展開。

 さらに「21歳は大人だー!と思ってドキドキする」と話す土屋は、“大人の経験”としてやってみたいことを問われると「今、アルペン選手の役をやっていて、スキー検定2級を持っているのですが、コーチが『1級受ければ?』と言ってくださったので、21歳はスキー検定1級を取りたいと思います」と大きな目標を掲げた。

 雪見だいふく特設サイトで実施中のキャンペーン「雪見だいふく絵馬に願いを込めよう!」では、夢や願い事を自由に書き込むことができるデジタル絵馬を募集中。