【冷え症】実録! 寝込むほど苦しんだ、重症の私がやってみた4つのこと

たかが冷え症とあなどるなかれ。冷え症からすっかり体調を崩し、寝込むまでに至った私。頭痛や眠気、疲労感など、冷えからくる症状との2か月近い戦いのすべてを、自戒も込めてお送りいたします。

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手足の冷えにとどまらない強烈な冷え症に見舞われる

外の気温とは関係なく、特に冬に悩まされることの多い冷え症。実は昨年、私はひどい冷え症からすっかり寝込むという経験をしました。

それは11月のこと。待望の休日が訪れ、緊張から解放されたことがきっかけだったのか、その日から体調を崩し、手足に冷えを感じるようになってしまったのです。末端が冷えているので頭も回らない、さらに冷え症は日に日に体力も奪っていき、食欲もなくなり、当然足元はフラフラ。我ながら手のほどこしようがないという有様でした。

ホットジンジャー

結局、1週間ぐらい寝込んだのち、入浴や靴下の重ね履き、身体が温まるものを飲食することによって何とか復活。それでも本調子とは程遠く、病院に行くことにしました。

通院によって試した4つのこと

その1:漢方薬の服用

市販の漢方薬でも冷え症対策のものがありますが、一口に冷え症と言っても体力や頭痛の有無など、細かな症状によって薬も異なります。
例えば、株式会社ツムラでは冷え症向けの市販薬として以下の4種類を取り扱っています。

・「当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)」…貧血の傾向があり、疲れやすく、頭重感、肩こり、めまいなどを伴う場合に

・「加味逍散(かみしょうようさん)」…肩がこり、疲れやすく、ときに便秘傾向がある人の冷え症、更年期障害に

・「桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)」…比較的体力があり、便秘や貧血の傾向がなく、足が冷え、のぼせぎみの人に

・「苓桂朮甘湯(りょうけいじゅつかんとう)」…動悸・息切れや立ちくらみする人に
実際に処方された漢方薬実際に処方された漢方薬

私の場合は「加味逍散」を処方され、1日3回服用しました。

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