キーワードは“チャレンジ精神”。女性が『幸せの教室』に共感する理由とは?

2012.4.19 15:58配信
『幸せの教室』 (C)2011 Vendome International, LLC. All Rights Reserved.

トム・ハンクスとジュリア・ロバーツの2大スターが共演した『幸せの教室』の公開に先駆け、30代から40代の女性限定特別試写会が開催され、上映後のアンケート調査の結果、“チャレンジ精神”の高い女性たちから特に共感を呼んでいることがわかった。

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『幸せの教室』は、学歴を理由にリストラされた主人公ラリー・クラウン(ハンクス)が、人生の再スタートのため大学に入り、様々なことに挑戦しながら前向きに人生を謳歌していくハートフル・ストーリー。

本作でラリーは、キャンパスに通いながら経済学とスピーチを学び、若い友達を作り、さらに洋服や髪形でイメチェンを図るなど、それまでの人生とは違う経験をすることで自分の世界を広げていくが、アンケート調査でも来場者の97%が「新しく何かにチャレンジしたい」と回答。その“新しい何か”として最も人気を集めたのは“ヨガ”で、体力作りと美容のために健康を重視する女性が多いことが分かった。次いで、家族と一緒にもっと食事を楽しみたいと“料理”を挙げる人や、新しい世界が広がりそうという理由で“英会話”を挙げる声もあった。

また、映画についての感想を聞いてみると、「何歳になっても前向きに頑張れば、幸せになれることがわかった」「辛いことがあっても、前向きな人を見ると元気になれる」などの声が。さらに主人公ラリーと出会うことで変わっていく教師メルセデスを演じたロバーツの役どころに同調する女性も多く、「見失ってしまった情熱を取り戻し、最後は美しく輝くジュリア・ロバーツはきれいでした!」と、憧れを語る声も。本作のポジティブなテーマは参加者の心に強く響いたようだ。

どんな苦難があっても、新しい事に挑戦し続けることで自らの幸せをつかんでいくことを描き、向上心やチャレンジ意欲の強い女性たちから特に共感を得た本作は、5月11日(金)より全国公開される。

『幸せの教室』
5月11日(金)全国ロードショー

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