ビックカメラ、今夏の新宿店出店に続いて来年は東京・赤坂に出店

2012.4.19 18:17配信
2013年夏出店予定の赤坂見附駅店(仮)

ビックカメラは、4月19日、2012年8月期第2四半期の決算説明会を開催した。連結の売上高は前年比15.9%減の2623億5200万円、営業利益は65.5%減の36億7900万円、経常利益は59.2%減の47億2300万円、当期利益は63.7%減の18億7500万円だった。

家電エコポイント制度の変更による2010年10月~11月の駆け込み需要と、2011年3月の制度終了、7月の地上デジタル放送への移行によるテレビ需要の反動で、テレビの売り上げが前年を大きく下回った。スマートフォンを含む携帯電話は好調で、17.2%増となった。

2009年10月にオープンしたアウトレット池袋東口店、今年2月オープンのアウトレット有楽町店は好調。都市型のアウトレット店舗は今後も展開していく。

今後の出店計画では、今年7月に同社最大規模となる売り場面積1万5000m2の新宿店をオープンするほか、来年夏には東京メトロ赤坂見附駅ビル「.belleVie赤坂」に売り場面積約6000m2の店舗を開設する計画だ。

2012年8月期通期では、連結の売上高は前年比13.4%減の5300億円、営業利益は54.8%減の90億円、経常利益は50.7%の110億円、当期利益は22.7%減の70億円を見込んでいる。

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