「本当に彼と結婚して大丈夫?」迷った時に考えたい5つのこと

2016.2.12 6:30

なんとなく「このままこの人と結婚するのかな」とぼんやり考え始めたら、「本当にこれで良いのだろうか?」と悩んでしまい答えが出ない…という女性も多いはず。今回は、結婚相談所の代表である筆者が、結婚直前に迷ってしまった心の糸を解きほぐすヒントをお伝えします。

なんとなく「このままこの人と結婚するのかな」とぼんやり考え始めたら、「本当にこれで良いのだろうか?」と悩んでしまい答えが出ない、という女性も多いはず。

今回は、結婚相談所のアドバイザー的観点で、結婚直前に迷ってしまった心の糸を解きほぐすヒントをお伝えします。

1:「どうしてもこの人と」という強い気持ちが湧かない

結婚に向けて前向きだったはずなのに、突然「結婚自体がしたいのか分からない」と悩み始める人も意外と多いもの。結婚は、「どうしてもこの人と!」という気持ちでするものだと思っていたからこそ、「運命の相手じゃないのかも」と立ち止まってしまうことがあります。

ですが、彼に何か問題があるというよりは、気持ちが高ぶりにくい自分自身の問題かも。相手を変えても結局同じ事を思うはず。強い気持ちが沸かないのは、不必要な心の揺さぶりのない“安心できる”相手である証拠でもあります。

恋人に執着しないタイプのあなたこそ、結婚生活で相手を幸せにできるパートナーシップの達人であるのかもしれません。結婚して物理的な距離が近くなる程、精神的な手綱を緩めて距離を保ち、お互いの人格に境界を引くことが、身近な人を尊重する秘訣。あなたには、それが自然に出来るはず。

2:忘れられない人がいる

「学生時代から長期間付き合って結婚を意識していた人がいた」「叶わぬ恋だったけど誰に何を言われようと夢中だった」などの強烈な恋愛体験があった人にありがちなのは、「今の彼に不満があるわけじゃないけど、引きずっている人がいる。こんな気持ちで結婚していいのだろうか」と言う悩み。「あの時の彼に比べて、今の彼は…可もなく不可もない。」

ですが、昔の思い出が輝いて見えたとしても、当時はお互いに嫌なところがあったりしたから別れたはず。可能性のない遠くの人を思うよりも、自分のことを第一に考えてくれる人が側にいることが、昔のキラキラした思い出とは比べようもない位、有難く大切な事である事を忘れてはいけません。

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