【名付け】“読めない名前”はやめるべき!? アンケート結果とランキングから見えた事

「キラキラネーム」ブームは落ち着いてきているようですが、子どもの名付けにあたって“周りにどう思われるか”については悩ましい問題です。そこで、気になる疑問をアンケートでぶつけてみました。

2015年の名付け人気ランキングは、男の子で「悠真」「大翔」、女の子は「葵」がトップとなりました。

他のランクインした名前を見ても、和の雰囲気をたたえた、見慣れた漢字が並びます。
どれもご家族の思いを感じる素敵な名前です。

ところでみなさん、「悠真」「大翔」「葵」の読み方は、お分かりですか?

正解は、

悠真(ゆうま、はるま など)

大翔(ひろと、やまと、はると、おうが、だいと、つばさ など)

葵(あおい など)

です。

育児中のママは、子育てセミナーや園・学校などで、個性豊かな子どもたちの名前に「こう読むのか!」「この漢字はそんな意味もあるのね」と勉強させられることもありますよね。

我が子に名前を付けるにあたっては、漢字から読み方まで、誰もが様々な思いを巡らして愛情持って選ぶもの。

“学校の先生が読めない”“将来の就職に影響がある”など様々な問題が指摘された「キラキラネーム」については、もうブームも落ち着いてきたような雰囲気がありますが、“読みにくさ”についての解釈については、様々な思いを込めているだけに親としては悩ましい問題です。

そこで、今のみなさんの意見を聞くべく、“「キラキラネーム」はいったいどこから?”“読めない名前についてどう思う?”といった疑問を、アンケートでぶつけてみました。

その結果についてご紹介します。

アンケート記事:どこからが「キラキラネーム」!? 読めない名前、どう思いますか?
(2015年12月10日~2016年1月31日実施)

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