【独占先行】チュ・ジフン、主演最新作『背徳の王宮』のアクション練習シーン解禁

2016.2.12 16:20

チュ・ジフンが大胆なベットシーンに初挑戦したことでも話題となっている映画『背徳の王宮』。3月19日(土)の全国公開に先駆け、主演チュ・ジフンのアクション練習シーンが到着した。

『背徳の王宮』©2015 LOTTE ENTERTAINMENT All Rights Reserved.

『コンフェッション 友の告白』『私は王である!』などで人気俳優チュ・ジフンが大胆なベットシーンに初挑戦したことでも話題となっている映画『背徳の王宮』。3月19日(土)の全国公開に先駆け、主演チュ・ジフンのアクション練習シーンが到着した。

快楽をむさぼる暴君と、王を利用し天下を取ろうとする家臣、生きるために“王の女”の座を目指す1万人もの美女たちによる、権力の座を奪いあう愛憎劇。家臣の視点で見つめた時代の騒乱と、暴君としてだけではない“人間・燕山君(ヨンサングン)”の知られざる一面などが、これまでの王朝絵巻とは異なる新鮮な視点で描かれる。

チュ・ジフンが演じるのは、野心を抱く家臣イム・スンジェ。これまでに備わったカリスマ性を極限まで高め、緊迫の人間ドラマに深い奥行きを与える役どころだ。劇中、本格的なアクションシーンを披露しており、チュ・ジフンは、アクションスクールに通い、剣術と剣舞の特別なトレーニングを受け撮影に臨んだそう。今回公開となった映像では、鍛え上げられた肉体を駆使、時折笑顔を見せながらも真剣な眼差しで殺陣の練習に励んでいる。

撮影では、念入りに作り込まれた衣装が、激しいアクションでも破れないよう、極力NGを出さないように台本は150回も読み込むほどの努力を続けたそう。その激しい情熱が一秒たりとも目が離せない迫力のアクションシーンを生み出した。

『背徳の王宮』は2016年3月19日(土)よりシネマート新宿ほか全国順次ロードショー。 

 

快楽をむさぼる暴君と、王を利用し天下を取ろうとする家臣―
朝鮮史上最もスキャンダラスな時代を描く、刺激に満ちた史劇エンタテインメント!!
映画『背徳の王宮』
2016年3月19日(土)よりシネマート新宿ほか全国順次ロードショー!

あらすじ:稀代の暴君として知られる朝鮮王朝第10代国王・燕山君(ヨンサングン)(キム・ガンウ)は、その異常な色欲を満たすため、国中の美女を王宮に集めるよう命じる。王の信頼を利用して実権を握ろうとする家臣イム・スンジェ(チュ・ジフン)は、1万人もの美女を強引に召集。女たちは生きるため“王の女”の座を目指し、官能の秘技を肉体に刻み込んでいく。なかでも謎の色香を秘めた娘ダニ(イム・ジヨン)に心惹かれたスンジェは、彼女に王の寵愛を独占させようと特別な教育を施す。王の寵妃チャン・ノクスもまた、野心に満ちた芸妓ソル・チュンメを使い、スンジェの野望を牽制する。狂瀾怒濤の王宮で、明日をも知れぬ権力争いは激しさを増し炎上していく──。
監督:ミン・ギュドン(『僕の妻のすべて』『アンティーク~西洋骨董洋菓子店~』)
出演:チュ・ジフン(『コンフェッション 友の告白』『私は王である!』)、キム・ガンウ(『結婚前夜 マリッジブルー』『サイコメトリー~残留思念~』)、イム・ジヨン(『情愛中毒』)、チャ・ジヨン、イ・ユヨン
英題:The Treacherous 2015年/韓国/131分/韓国語/字幕翻訳:小寺由香
配給:ツイン ©2015 LOTTE ENTERTAINMENT All Rights Reserved.
公式サイト:haitoku-movie.com

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