三代目JSBの映画初日舞台挨拶にメンバーが勢揃い

2016.2.12 19:45配信
(左から)岩田剛典、NAOTO、登坂広臣、小林直己、保母浩章監督、今市隆二、ELLY、山下健二郎

三代目J Soul Brothersのツアーを追いかけたドキュメンタリー『Born in the EXILE ~三代目J Soul Brothersの奇跡~』が2月12日(金)に公開を迎え、NAOTO、小林直己、ELLY、山下健二郎、岩田剛典、今市隆二、登坂広臣と保母浩章監督が舞台挨拶に登壇した。 この日の舞台挨拶の模様は全国135館の映画館に生中継されており、4万人が同時に鑑賞した。リーダーのNAOTOは映画について「自分たちが歩んできた道、三代目として誕生する前、どういう思いで活動してきたか、すべてを感じてもらえる映画になっています」と胸を張って送り出し、小林はタイトルについて「なぜこうなっているのか? 理由は映画に入っています」と語った。

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今市は「映画は夢でもあったし、僕らの思いや信念が入ってます。僕らも見て、メンバーたちはこの時、こういう思いだったのかと知ることができました」と自らも驚きをもって受け止めたと明かす。

映画には山下の家族との姿も映し出されるが、山下は「ファミリーで映ってます」とにっこり。「2月9日に親父が還暦を迎えまして、最高の親孝行ができたかなと思います」と喜びを口にする。ELLYは自宅でインタビューを受けているが、「いつも通りの姿で、郵便屋さんが来て受け取りに行ったりしてるところも映ってます」と素の姿が映っているとアピール。メンバーからは、誰もELLYの家に遊びに行ったことがないという訴えが出たがELLYは「今日、よかったら!」と軽く請け合い、会場は笑いに包まれた。

ELLYに限らず、カメラが四六時中、彼らを追いかけるという状況だったが、メンバーたちは特に意識したり、慌てることはなかったよう。岩田は「保母監督はライブツアーなど日ごろからカメラを回していただいている身近な存在で、8人目のメンバーという感じで現場にいてくださった」と自然体の姿が映っていると語った。

登坂と今市が主題歌『Born in the EXILE』の歌詞を執筆する光景もカメラはとらえているが、登坂は「EXILE魂は7人に宿っているので、それを言葉にすればよかった」と語り、今市は共作に手ごたえを感じたのか「また節目でやりたい」と意欲をのぞかせた。ELLYは2人による歌詞について「感動しました! 2人が書いていることは自分の中にあるものと共通してる。同じ気持ちで伝わっていったらいいなと思うし、アカペラで踊ってみたい!」と熱く語っていた。

『Born in the EXILE ~三代目J Soul Brothersの奇跡~』
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