バッファローとI・Oデータ、デジタルライフ推進協会が提案する「録画データの救済サービス」に対応

2012.4.20 11:23配信
左から、バッファロー「DVR-1C2/500G」、I・Oデータ「HVTR-BTL」

外付けHDDを接続して録画するデジタルテレビチューナーが故障した場合に、外付けHDDに録画した番組を引き続き視聴できるようにするデジタルライフ推進協会(DLPA)の提案「録画データの救済サービス」に、バッファローとアイ・オー・データ機器(I・Oデータ)が対応する。

外付けHDD録画に対応するデジタルテレビチューナーの対象製品は、バッファローが「DTV-H500R」「DVR-1C/500G」「DVR-1C2/500G」「DVR-1/1.0T」「DVR-1/2.0T」、I・Oデータが「HVTR-BTL」。

外付けHDDは、「録画データの救済サービス」の対象デジタルテレビチューナーが推奨する動作確認済み製品が対象。バッファローが「HD-ALU2シリーズ」「HD-LEMU2シリーズ」「HD-LBU3シリーズ」など。I・Oデータが「AVHD-AUシリーズ」「AVHD-URシリーズ」「AVHD-UVシリーズ」など。詳細は両社のサイトで確認できる。

バッファロー、I・Oデータともに、それぞれのメーカーが設けている製品保証期間内は無償で修理する。保証期間終了後は有償となる。

・I・Oデータ「録画データ救済サービス」

・バッファロー「外付けハードディスク向け保守サービスの開始について」

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