【漫画】劇場版20作『クレヨンしんちゃん』の今までとこれから

2012.4.23 6:00

漫画やテレビアニメでおなじみの『クレヨンしんちゃん』の劇場版20作目『映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ! オラと宇宙のプリンセス』が公開。長寿人気作品となった『クレしん』が辿った歴史とその魅力に迫ります。

埼玉県春日部市在住の幼稚園児、野原しんのすけ、通称しんちゃん。彼を主人公とする漫画が『クレヨンしんちゃん』だ。1990年に双葉社の「漫画アクション」で漫画連載が開始。その後「まんがタウン」などで連載を継続中。50巻まで発行中されたコミックス及び、関連書籍は約6500万部を発行。テレビアニメや劇場版でもヒットを続けている。

14日に劇場版の最新作『映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ! オラと宇宙のプリンセス』が公開され、有楽町のTOHOシネマズ日劇で公開初日イベントが行われた。

  

出演者はレギュラー声優の矢島晶子、ならはしみき、藤原啓治、こおろぎさとみに加え、ゲスト声優のココリコ遠藤章造と田中直紀、タレントの土田晃之、藤井隆、そして主題歌を歌った渡り廊下走り隊7の6人など合計で20人と盛りだくさんだった。これは『映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ! オラと宇宙のプリセンス』がシリーズ20作目にあたることを記念したものだ。これまでの劇場版19作の合計で、観客動員数は約2256万人、興行収入は約254億円とヒットを続けている。20年の長きにわたる劇場アニメは『ドラえもん』『アンパンマン』などに次ぐ長寿作品である。

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