マウスコンピューターがクリエイター向けPC、「CP+2016」で先行展示

2016.2.18 17:12配信
「DAIV」のロゴ(左)と製品イメージ

マウスコンピューターは2月18日、クリエイター向けの新たなPCブランド「DAIV(ダイブ)」を発表した。「DAIV」ブランド製品は、2月25日~2月28日にパシフィコ横浜で開催するるカメラと写真映像のワールドプレミアショー「CP+2016」のマウスコンピューターブースにて先行展示する。

ブランド名の「DAIV」は「DYNAMIC APPROACH IMAGERY OF VISUAL(ビジュアルへの力強いアプローチ)」の略で、プロのグラフィッククリエイターや、プロに準ずる実力を持つユーザーが、研ぎ澄まされた自身の感性の世界に飛び込む、画づくりに没頭できるほどパワーのある機能性を表現した。

同ブランドの製品は、フォトグラファーをはじめとするさまざまなプロフェッショナルのクリエイターからの意見を反映し、処理能力やカスタマイズパーツの豊富さをはじめ、移動やハードな使用に耐える機能性などを備えており、プロ/アマチュアを問わず、写真、動画、イラスト、3DCGなど多彩なクリエイティブ分野に携わるすべてのクリエイターを対象とする。

なお、「CP+2016」のマウスコンピューターブースでは、「DAIV」ブランドPCのこだわりぬいたデザイン、内部構造、アクセシビリティを実機に触れて体感することが可能なほか、高速データ転送や高速処理によるRAW現像、カラーマッチング、8K映像によるVR向け全天周動画の視聴など、強力な処理性能を味わえる。

いま人気の動画

     

人気記事ランキング