『風船ガム』©CJ E&M Corporation, all rights reserved.

春に近づき、暖かくなるにつれて、なんとなくソワソワしてきて、漠然とした期待感に胸を膨らませている人も多いはず。煮え切らない、モヤっとした気持ちを払拭して、新しい恋を始めてみたい! という人もいるのでは?

そんなあなたにじっくりと見てもらいたい作品が、“春一番”が吹いたような、ふわっとしたあたたかい風を吹き込んでくれる韓国ドラマの『風船ガム』です。

何度も反芻しては、余韻を味わえる、恋や人生について考えさせるセリフが散りばめられていて、それぞれが置かれている状況によって、響く言葉や場面は異なるはず。見るたびに発見のあるドラマです。

さらに、自分ひとりの力は取るに足らなくて未熟でも、大切な人たちといれば必ず春はやってくると教えてくれる優しいストーリーと、その関係性もビジュアルも美しすぎて儚さすら感じる色白王子のイ・ドンウクとチョン・リョウォンのナチュナル・ピュアカップルが、日本の視聴者にもピタッとはまること間違いなし♪

主人公は親の事情で幼少期から兄妹のようにして育ってきた、漢方医のパク・リファン(イ・ドンウク)と、身内のいないラジオ局プロデューサーのキム・ヘンア(チョン・リョウォン)。20年以上、周りの環境が変わっても変わることなく“特別な存在”として過ごしてきたふたりの関係に変化をもたらしたのが、ヘンアのひとつの恋の終わり……。

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