KDDIとHTC、Android 4.0搭載のスマートフォン「HTC J ISW13HT」を発売

2012.4.20 20:53配信
(中央左から)HTCの小寺康司CPO、KDDIの田中孝司社長、HTCのピーター・チョウCEO、HTC NIPPONの村井良二社長

KDDIは、4月20日、Android 4.0を搭載したHTC製スマートフォン「HTC J ISW13HT」を5月下旬以降に発売すると発表した。発表会には、テレビCMに登場する『乃木坂46』のメンバーが駆けつけた。

「HTC J」は、2月にスペイン・バルセロナで開催されたモバイル機器の展示会「Mobile World Congress 2012」で発表した「HTC One S」をベースに、KDDIとHTCが共同で日本市場向けに特化して開発したオリジナルモデル。

台湾・HTC Corporationのピーター・チョウCEOは「美しいデザインとは、ハードウェアの形が美しいだけではない、ユーザーにとってあるべき機能を備えているのも『デザイン』だ。HTCのデザインに対するこだわりを『HTC J』に注ぎ込んだ」と話した。

「HTC One S」の基本機能に加え、日本独自でワンセグやおサイフケータイ、赤外線通信、緊急速報メールに対応。さらに、8台まで接続できるWi-Fiテザリング機能とWiMAX通信機能を備える。画面サイズは4.3インチの有機ELを搭載。

カメラは約800万画素のCMOSセンサを備え、F2.0の明るいレンズを搭載。0.7秒で起動し、0.2秒でピントを合わせるオートフォーカス機能を備え、撮りたい瞬間を逃さず撮影できる。また、動画と静止画像の同時撮影に対応する。

音質面では、高級ヘッドフォンブランド、Beats Electronics社の「Beats By Dr. Dre Audio」テクノロジーを採用。クオリティの高い臨場感溢れる音を楽しめる。サイズは幅66×高さ132×奥行き10mm、重さは約142g。カラーはレッド、ホワイト、ブラックの3色。

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