エルモがパノラマ動画撮影用カメラ、CSマウント採用で超広角レンズ対応

2016.2.25 16:4配信
「QBiC CS-1(1Shot)」(左)と「QBiC CS-1 RIG KIT」

エルモは、パノラマ撮影用カメラシステム「QBiC Panoramaシリーズ」の新製品として、超広角レンズなどの装着が可能なCSマウントを採用した「QBiC CS-1」を3月1日に発売する。価格はオープン。

「QBiC MS-1X」をベースに、業務用小型カメラに使用されるスクリュー型マウントのCSマウントを採用することで、対角185°を超える魚眼レンズなど、ユーザーが好みのレンズを装着して使えるパノラマ動画撮影用カメラ。

対応メディアは最大64GBのmicroSDカード。対応OSはiOS/Androidで、対応無線通信はIEEE802.11b/g/n準拠の無線LAN。ラインアップは、「QBiC CS-1(1Shot)」と「QBiC CS-1 RIG KIT」の2モデルを用意する。

「QBiC CS-1(1Shot)」は、インタニヤ製の280°レンズを取り付けることで、1台で背面80°を除くパノラマ撮影ができる。税別の実勢価格は4万円前後の見込み。

「QBiC CS-1 RIG KIT」は、「QBiC CS-1」×2台と2台用リグのセットで、インタニヤ製の250°レンズまたはiZugar製の194°レンズを使用すれば、360°全天球パノラマ撮影に対応する。税別の実勢価格は9万円前後の見込み。

なお、取り付けられるレンズは、「Entaniya Fisheye 250」「iZugar MKX-19」「Entaniya Fisheye 280」の3種類のみ。

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