Polaroid、インスタントデジカメ、ライフアクションカメラなどを国内で発売

2016.2.26 18:32配信
Polaroid SNAP

米Polaroid(ポラロイド)は、インスタントデジタルカメラ「Polaroid SNAP」、ライフアクションカメラ「Polaroid CUBE+」、インスタントフォトプリンター「Polaroid Zip」を4月中旬以降に発売する。

「Polaroid SNAP」は、撮った写真をその場でプリントできるPolaroidの技術に、デジタルの要素を加えた。本体は、世界的な工業製品のデザインスタジオであるAmmunitionによる懐かしさと現代的な感性をミックスしたデザインで、ポップアップ式のファインダー、シャッターボタン、撮影モード選択ボタンのみというミニマルさに、Polaroidブランドを象徴する「Polaroid Color Spectrum」がアクセントを添える。

レンズカバーを外して、ファインダーをポップアップし、シャッターボタンを押すだけで写真撮影が可能で、撮った写真はその場ですぐプリントできるほか、デジタルデータとしての保存にも対応する。

対応メディアは最大32GBのmicroSDカード。サイズは幅7.5×高さ12.0×奥行き2.5cmで、重さは約380g。カラーは、ブラック、ブルー、レッド、ホワイトの4色。税別の予定価格は1万6000円。

「Polaroid CUBE+」は、手のひらサイズのキューブ型ライフアクションカメラ。可愛らしいデザインの本体に、パノラマ撮影も可能な124°の広角レンズを搭載し、シンプルなワンボタン操作で日常のあらゆるシーンを写真や動画で撮影できる。

アクション時の撮影に便利な画像安定化機能や、コンテンツ共有を可能にする無線LAN機能を備えており、専用アプリ経由でのスマートフォンやタブレット端末による構図の確認や、録画の停止などの本体操作、写真の編集、保存、印刷にも対応する。

対応メディアは最大128GBのmicroSDカード。サイズは幅3.5×高さ3.5×奥行き3.5cmで、重さは約190g。カラーは、ブラック、レッド、ブルーの3色。税別の予定価格は1万9800円。

「Polaroid Zip」は、最小・最軽量クラスのフォトプリンタ。Bluetooth、NFC、USB接続による印刷に対応しており、スマートフォンやタブレット端末からの印刷を実現する。専用アプリを使えば、スマートフォンを利用した色調整やコラージュ作成、カード作成といった写真の編集もできる。

サイズは幅7.5×高さ2.2×奥行き11.5cmで、重さは約190g。カラーは、ブラック、ブルー、レッド、ホワイトの4色。税別の予定価格は1万7400円。

なお、「Polaroid SNAP」や「Polaroid Zip」は、ZINKが開発したインクを使わずに写真をプリントすることが可能な「Zero Ink Printing」技術を使用する。専用の「プレミアムZINKフォトペーパー」の税別予定価格は、20枚入りが1800円、30枚入りが2600円、50枚入りが4300円。

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