「先生トイレに行ってもいいですか?」 入学前に教えておきたい、学校でのSOSの出し方

もうすぐピカピカの一年生ですね。本格的な勉強も始まります。幼稚園、保育園時代のように親が幼児期ほど学校側と関わることがありません。友達関係も「みんな仲良く」とはならず、グループを作ったり人間関係も複雑化します。そんな中、子どもがうまくやっていけるか不安ですよね

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小学校は幼稚園、保育園とは違います。でも4月1日になって急に子どもの脳が小学生に変わる訳ではありません。あと一ヶ月の間、どんなことを教えておけばよいのでしょうか。

そこで今日は、『1人でできる子が育つ テキトー母さんのすすめ』の著者の立石美津子がお話ししたいと思います。

ありがちな6つのパターンを想定! SOSを出せる子に育てる

小学一年生は多い場合35名クラスです。義務教育である小学校は“勉強”が中心ですから幼児期に比べ担任から一人一人に目配りされることは減ります。

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・トイレに行きたくなったとき

お腹の調子が悪く授業中、大便をしたくなったとしましょう。保育園、幼稚園時代は先生がモジモジしている様子に気が付いて「トイレに行ってらっしゃい」と耳元で声かけをしてくれます。

でも、小学校ではそこまではやってくれません。我慢の限界がきたとき、自ら「先生、お腹が痛いのでトイレに行ってきてもいいですか」と言える勇気が大切です。

先生が気が付いてくれるまで待ってしまい、万が一、そこで下痢便を漏らしてしまった場合、その子はそれからずっと周りの友達から6年生になるまで「教室でうんこをしたヤツ」と言われ、恥ずかしい思いをします。こうなると登校するのが苦痛になります。

保育園では時間を見計らって子ども達をトイレに行かせますが、小学生になると自分で判断しなくてはなりません。ですから家庭でも親が先回りしてトイレの指示を出すことは段々、減らしていきましょう。

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