【恐竜大発見展】全長13m“ティラノ”標本がリアルすぎる!まだ見ぬ“恐竜”の秘密、世界初公開

2016.3.1 13:11

最新の調査をもとに、全長13mものティラノサウルスの標本を、世界ではじめて内臓や筋肉の構造まで本物そっくりに復元した番組『世界初!恐竜大解剖』。その、超リアルな標本が世界ではじめて一般公開される!

 世界初! 全長13m等身大ティラノサウルスの解剖展

125年以上の歴史を持つ世界最大級のNPO団体が贈るドキュメンタリー専門チャンネル、ナショナル ジオグラフィック チャンネルが監修している『世界初!ティラノサウルス大解剖・恐竜大発見展』が、2016年3月19日(土)から2016年5月8日(日)まで、ナガシマスパーランド(三重県桑名市)にて開催される。

昨年ナショナルジオグラフィックで放送された番組『世界初!恐竜大解剖』に登場したティラノサウルスの標本を完全再現される。この番組では、最新の調査を元に全長13メートルのティラノサウルスの標本を、世界で初めて内臓や筋肉の構造まで本物そっくりに復元し、解剖している。解剖した恐竜の部位を実際に見ながら、それぞれの特徴や働きを解説する番組は世界でも例がなく、恐竜の生態を新たな視点で学べる内容は、高い評価を受けている。

この標本の制作は、映画『スター・ウォーズ』のジャバ・ザ・ハットの生みの親でもあり、世界的な特殊メイクアップアーティストであるジェズ・ギブソン・ハリスが手掛けている。

今回の展示にあたり、ハリス本人が来日して標本を再現することが決定しており、本人の手によって番組の世界が再現される。また、この標本が一般に公開されるのは、本展示が世界初となる。

この展示の開催を記念し、ナショジオでは3月20日(日)~5月8日(日)の期間、毎週日曜午前11時~午後1時に、『恐竜アワー supported byナガシマスパーランド』を特別編成する。

『恐竜アワー supported byナガシマスパーランド』では、『世界初!恐竜大解剖』をはじめ、『CSI:恐竜科学捜査班』、『恐竜デスマッチ:新種の殺し屋』など、恐竜に関する様々な番組を放送予定。

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