UPQが12種類の新製品、今年は「navy & red」のカラバリ展開

2016.3.1 17:21配信

「生活にアクセントと遊び心を」をコンセプトに、光るキーボードなど独創性の高い家電製品を企画、製造、販売するUPQ(アップ・キュー)は2月29日、12種類の新製品を発表した。

●「navy & red(ネイビー・アンド・レッド)」を展開

新商品のポイントは、今年の流行色であるネイビーとレッドのツートンカラーをあしらった「navy & red(ネイビー・アンド・レッド)」を新採用。昨年8月6日に発売した「blue×green(ブルー・バイ・グリーン)」の製品群のスペック面はあまり大きく変えず、「navy & red」の展開を加えた。

昨年の第一弾となった17種類、24製品は中澤優子CEO代表取締役1人で立ち上げたことで話題になったが、現在も社員を増やしたとはいえ5人体制。中澤CEOが一人で、中国や韓国、台湾などの現地工場に出向いて交渉を重ねながら製品をつくっている姿に変わりはない。

なかには生産完了とした製品もあるが、昨年モデルは引き続き増産するため「UPQ」ブランド製品は合計32種類、52製品になるという。

●SIMロックフリースマホや充電用USB搭載バックの新商品も

まずは、画面サイズが5インチのSIMロックフリースマートフォン(スマホ)「UPQ Phone A02」。メーカー希望小売価格は税別1万9,800円。Android 6.0を搭載し、カラーは「blue×green」と「navy & red」の2色で展開する。

もう一機種のSIMフリースマホ「UPQ Phone A01X」は昨年12月発売のモデル。新しく「navy & red」を追加した。背面が白色の「NRホワイト」と背面が黒色の「NRブラック」を用意した。価格は1万4800円。4G LTEはバンド1、バンド3、バンド19、バンド28に対応。OSは、Andorid 5.1を搭載。CPUは、1.3GHz Quad coreを採用し、4G/3G/GSM対応の「micro SIMスロット」を二つ搭載する。

新しいカテゴリとしてはバックが加わった。「UPQ bag BP01」はバックルに充電用USB端子を搭載。モバイルバッテリと接続することでスマホの充電ができる。カラーは「blue×green」と「navy & red」の2色展開で価格は1万9800円だ。

50V型サイズの4Kディスプレイ「Q-display 4K50X」は、価格7万5000円だ。「Q-display 4K50」の後継モデルで、英語、フランス語、スペイン語対応のメニューに日本語が新たに加わった。カラーは「blue×green」と「navy & red」の2色展開。

アクションカムの「Q-camera ACX1」は、新色「navy & red」を追加。パナソニック製14Mの撮像素子を採用し、フルHD動画の撮影と14M静止画撮影に対応する。価格は1万5500円。

アクションカムのアクセサリでも新製品を追加。「Q-camera SND1」はカメラ機材向けのスタンドで、使わない時はまとめられるので持ち運びに便利だ。価格は4200円。

光るキーボードの「Q-gadget KB02」は、充電池を内蔵してワイヤレスで使用できる。PCのほかタブレット端末やスマホのキーボード兼タッチパッドとして使える。カラーは「blue×green」と「navy & red」の2色展開。価格は1万7550円。

なお、キーボードでは国内モデルの「Q-gadget KB01」に、米国やシンガポールを除く海外市場向け製品をラインアップに加えた。こちらはカラーは「blue×green」のみとなる。各国のBluetoothの認証は難しいので、ワイヤレス機能はコストとの見合いから省き有線とした。

Bluetoothを搭載したスマート電球「Q-home BB01」は、新色「navy & red」を追加。スマホからワイヤレスで光の色や明るさを変えられる。価格は4800円。

最後に新しくヘッドホン「Q-music HDP5」をラインアップ。ワイヤレスや有線のどちらでも楽しむことができる。カラーは「blue×green」と「navy & red」の2色を揃え、価格は1万3800円。

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