ソフマップが「訪問サポート」を強化、新たに三つのコースを追加

2016.3.2 14:6配信
訪問サポート

ソフマップは3月1日、専門スタッフがユーザー宅を訪問して、PCやタブレット端末、テレビなどの問題を解決する「訪問サポート」に、新たに「トラブル診断」「データ移行・バックアップ」「テレビ初期設定」の三つのコースを追加し、ビックカメラグループ(ビックカメラ、コジマ、ソフマップ)のサポート対象機種取り扱い全店で発売した。

「トラブル診断」コースは、“原因がわからないので、まず診てほしい”という要望に応え、専門スタッフが対象機種を操作して問題の原因を診断する。また、トラブル状況に応じて、その場で「インターネット関連のトラブル修復」や「ウイルス手動駆除」など、各種サービスメニューから追加対応もできる(別途、サービス料金が必要)。税別価格は8800円。

「データ移行・バックアップ」コースは、メールやアドレス帳などのデータ移行、またはデータバックアップ設定のどちらか一方と、対象機種の開梱設置から初期設定まで対応する。税別価格は2万4800円。

「テレビ初期設定」コースは、テレビの初期設定やインターネット接続設定、テレビと接続する動画コンテンツ設定、Blu-rayディスクレコーダーまたは外付けHDDなどの各種設定から1つを選べる。税別価格は9800円。

このほか、「訪問サポート」には「初期設定」コース(税別9800円)、「初期設定」コース+「OSアップグレード」(税別1万5800円)、「周辺機器設定」コース(税別1万9800円)、「インターネット設定」コース(2万4800円)、「初期設定」コース+「インターネット・周辺機器」(税別2万8800円)を用意する。訪問受付時間は365日24時間で、チケット有効期限は購入から6か月間。

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