こちらにはまったくその気はないのに、なぜか一方的に好意があると勘違いされてしまった。こんな経験をした女性は少なくないと思います。

思わせぶりな態度をとらなくても、少しの接触で「好かれている」と思われたり何も言っていないのに彼氏気取りの言動をされたり、勘違いされていると知るとびっくりしますよね。

今回は、そんな“被害”にあった女性たちの驚愕&恐怖エピソードをご紹介します。

男性に「勘違い」されてしまった女性たちの“驚愕&恐怖”エピソード

1. え、それって待ち合わせのつもりだったの?

「ジムで知り合った男性がいて、確かに仲良くはなったけど特に恋愛感情はなくて、そんな雰囲気になったこともありませんでした。

あるときから、ジムを出ると外で男性が立っていることがあって、車まで送ってくれたり『次はいつの何時に来る?』って聞いてきたり、私に気があるのかなと思っていたのですが。

ある日、男性に言った日に行かなかったことがあって、LINEに『俺、待ってたのに!』って怒りのメッセージがきました。

さすがにびっくりして『待ち合わせしてましたっけ?』と聞いたら、『してないけど、俺に会いたくなかったの?』と返ってきてそのときに何か勘違いされているなと気が付きました。

しばらくジムは休んで男性とは音信不通にし、何とか乗り切りました」(31歳/受付)

約束はしていないのに、勝手に待ち合わせている気になるのは、ジムが終わればふたりで会うことを一方的な習慣にしていた男性の思い込みです。

「俺に会いたくなかったの?」って、会いたいと思っているはずという勘違いは女性が自分の行動に合わせてくれていたことから発生したのですね。

それに気がついた女性がいち早く姿を消したのは、正解だったと思います。

2. 「俺がいるのに」って、いつからそんな関係になったの?

「普段よく『彼氏がほしいな~』と口にしていたので、合コンなどに誘われることが多かったです。

ずっと仲のいい男友達がいて、その人にも恋人がほしいことは言っていたのですが、『コンパとか変な男が来るんじゃない?』『もっと真面目に出会いを探したら?』とか、お説教が多くてちょっと閉口していました。

ある日、コンパで気が合いそうな男性と知り合い、それを男友達に伝えたら『俺がいるのに』ってあからさまに不機嫌になられて、『あなたがいるとか関係なくない?』と言ったら『恋人がほしいって言っていたから、俺になってほしいのかと思って』って、ドン引きでした。

だから説教ばかりだったのかと気がついたけど、好きとかただの一度も言ったことないよね? 正直、すごく怖かったです」(25歳/配送)

「この男性に好かれている感じはあったの?」とこちらの女性に聞いたら、「そういえばほかの男の話をしたらいつも不機嫌になっていたけど、ヤキモチだったのかな?」と女性は首をかしげていました。

まったく眼中にない男性に嫉妬されても、その気がなければ何も感じないし好意も持たないのが女性。

「彼氏がほしい=俺のことが好き」と一方的に変換されても迷惑だし、その後のお付き合いを考え直すしかありません。