気温がどんどん上がるのと同時に、夏祭りや海、花火大会など、出会いのチャンスが広がるイベントも多くなってきました。

「この夏こそは!」と、心の中で密かに燃えている女性も少なくないはず。

そこでせっかくの出会いのチャンスを逃さないために、男性陣に「こういう女性には声をかけにくいな」「仲良くなりたいは思わない」というのを聞いてきました。

出会いの夏にしたいなら、これからご紹介する女性には絶対にならないように……!

「これは勘弁!」男性が関わりたくないと思う女って?

1: 酔っぱらった勢いを利用する女

「これがもし男性だとしたら……?」と想像してみてください。こういう人、嫌ですよね?

「お酒の力を使って絡んでくるような感じは、ちょっと嫌です。他の人にベタベタ触ってる姿を見たときはないなと感じました」(20代後半・銀行)

「恋愛テクニックなのか、普段できないからなのか知らないけど、お酒が入ったボディタッチはいただけません」(30代後半・メーカー)

暑くて喉も渇くため、お酒がより美味しく感じる季節ですよね。いつもよりちょっと多めに飲んでしまうのも分かります。

それに、お酒の力を借りたり、非日常な空間で過ごすと、いつもと違う自分が出しやすいため、距離を縮めやすいというメリットもありますよね。

しかし、出会いを求めるのであれば、エピソードから分かるように相手と温度差ができてしまわないようにすることが重要です。

お酒の力も、場の力を借りるのもほどほどに。周りの男性とテンションや心の距離の差ができすぎないように注意してくださいね。

2: ちょっとずれた格好をしてくる女

「やっぱり海には海に合う格好をやっぱりして欲しいですね。「楽しむ気あるの?」と思っちゃいます」(20代後半・経理)

男性は一緒に楽しんでくれる女性を求めています。

一緒に楽しんでくれて、隣で笑ってくれているだけで「俺って幸せだな」と思うし、「俺は好きな人を幸せに出来る力があるんだ」と男としての自信もどんどんついていくのです。

なのに「色が白い人の方が男ウケする」と海で全身ラッシュガード・顔にはマスクなどの日焼け対策。夏祭りは「浴衣なら可愛く思われる」と、無理に浴衣を着てヘアセット……。

「可愛く思われたい」「こっちのが可愛いはず」と自身の考えを持つことも大切ですが、もっと大事なのは男性心理を理解することです。

「長時間、一緒に楽しめるには?」を考えて、服装を選び、出会いの場へ行ってみるといつもと違う反応が得られるのではないでしょうか。

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