籍を入れない「事実婚」どう思う? オトコの本音が判明

2016.3.5 10:30

世界では一般的になりつつある「夫婦別性」ですが、残念ながら日本ではまだ認められていません。そこで見直されているのが、婚姻届は出さないけれど、結婚と同程度の責任や義務が求められる「事実婚」。今回はこの事実婚について、男性の本音に迫ってみます。

結婚したカップルの96%が夫の姓を名乗っていることが、“女性差別”に値するのでは…と、新たな家族のあり方が提案されていますね。

「どちらか一方が慣れ親しんできた名前を変えるのは不公平な気がする」
「苗字が変わると、仕事に支障がでることがあるし…」

など、さまざまな議論が繰り広げられています。あなたは「選択的夫婦別姓制度」について、どう思いますか?

1:「選択的夫婦別姓制度」とは?

現在の民法では、「結婚=男性または女性どちらか一方の姓に改めること」と定められています。

でも、入籍するカップルの96%が男性の姓を名乗っているのが現実。結婚したら、パスポートや免許証、保険証、クレジットカードなどの手続きをしないといけないし、職場でも面倒なことが増えるもの…。

「どうして女性ばかり我慢しないといけないの?」

そこで提案されているのが、結婚後も夫婦がそれぞれ別の姓を名乗る「選択的夫婦別姓制度」。どちらか一方が「これまで慣れ親しんできた名前を失いたくない」「それぞれ別の姓を名乗りたい」と望むなら、無理に統一する必要がなくなるというのです。

2:新たな夫婦のかたち「事実婚」への抵抗感弱まる

世界では一般的になりつつある夫婦別性ですが、残念ながら日本ではまだ認められていません。

そこで見直されてるのが、婚姻届は出さないけれど、結婚と同程度の責任や貞操義務が求められる事実婚。

『エキサイト株式会社』が現在恋人がいない男女で、婚活中の男女(男性255名、女性370名)を対象に行った「籍を入れない事実婚」についての意識調査によると、約半数が「自分は抵抗があるが他人は構わない」と思っていることが判明!

出典:エキサイト株式会社

3年前に比べて、「良いと思うし、自分もありかも」と考えを改める男性も、26.8%から31.0%に増えていることがわかりました。「非常に抵抗がある、ありえない」といった拒否反応が少なくなっていることからも、新たな夫婦のあり方が求められていることが伺えますね。

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