ソニー、UIを一新したBDレコーダー4機種、番組にすばやくアクセス

2016.3.9 17:23配信
BDZ-ZT2000

ソニーは、ユーザーインターフェース(UI)全体を一新し、「みんなの予約ランキング」の使い勝手の改善や、番組表の一覧性や録画リストへのアクセス性を高めるなど、基本機能を向上したブルーレイディスク(BD)レコーダー「BDZ-ZT2000」「BDZ-ZT1000」「BDZ-ZW1000」「BDZ-ZW500」を4月30日に発売する。価格はいずれもオープン。

録画予約件数の多い順に録画予約番組をランキング形式で表示することで、人気の番組がひと目でわかる「みんなの予約ランキング」には、話題の番組をより簡単に見つけられるジャンル別表示を採用した。

ホーム画面は、「録画する」「視聴する」といった基本機能を、シンプルで直感的に使えるように刷新したほか、従来はわかりにくかった「削除/編集」「ダビング」といった機能にも簡単にアクセスできる。

番組表は、紙の番組表に近い白バックに黒文字表示で、1番組あたりの情報量を現行機種「BDZ-ET2200」などと比較して最大約2倍に増やし、詳細画面を開かなくても番組の概要がわかるようにした。また、放送時間の短い番組は、カーソルを合わせるだけで番組名や詳細情報を表示可能にするなど、番組説明を開く手間を省いており、リモコンの赤ボタンを押せば、簡単に予約ランキング画面へ移動できる。

録画番組のリストにもジャンル別表示を採用し、見たい番組にすばやくアクセス可能で、番組のシリーズごとの表示にも対応する。

このほか、4K液晶テレビ「ブラビア」の性能を引き出す「4Kブラビアモード」や、無線LAN機能を備えており、Android/iOS向けアプリ「Video & TV SideView」を利用してスマートフォンと連携できる。

「BDZ-ZT2000」は、デジタルハイビジョンチューナー×3基、2TBのHDDを搭載し、税別の実勢価格は8万3000円前後の見込み。

「BDZ-ZT1000」は、デジタルハイビジョンチューナー×3基、1TBのHDDを搭載し、税別の実勢価格は7万円前後の見込み。

「BDZ-ZW1000」は、デジタルハイビジョンチューナー×2基、1TBのHDDを搭載し、税別の実勢価格は6万円前後の見込み。

「BDZ-ZW500」は、デジタルハイビジョンチューナー×2基、500GBのHDDを搭載し、税別の実勢価格は5万円前後の見込み。

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