エコバックスジャパン、ロボット掃除機を4機種同時発売

2016.3.10 15:34配信
(左から)WINBOT 850、DEEBOT SLIM、DEEBOT 83、DEEBOT M85

エコバックスジャパンは、ロボット掃除機「WINBOT 850」「DEEBOT SLIM」「DEEBOT 83」「DEEBOT M85」の4機種を3月中旬に発売する。

「WINBOT 850」(W850)は、窓の片面に貼り付いて、窓1枚を丸ごと掃除する窓専用のロボット掃除機。凹凸のある曇りガラスや、ステッカーを貼った窓にも使用できる吸引方式を採用し、拭き跡の残らない専用洗剤での水拭きや、ワイパー掛けにも対応する。また、従来機種「WINBOT 830」よりも動作音を大幅に抑えた。直販サイトの税別価格は6万9800円。

「DEEBOTシリーズ」は、自動で床の掃除を行うロボット掃除機で、タイマー機能によって好きな時間に自動で清掃ができる。

「DEEBOT SLIM」(DA60)は、超薄型設計を採用し、ベッドの下や家具の下など、普通の掃除機では掃除しにくい場所にも対応する。本体前部にはクッションバンパーを備えており、従来機種よりも障害物認識のレスポンスを向上し、清掃効率を高めた。また、本体底部のマイクロファイバーモップで吸引後に乾拭きを行い、小さなホコリや髪の毛も拭き上げる。直販サイトの税別価格は2万9800円。

「DEEBOT 83」(D83)は、カーペットの中やフローリングのすき間などに入り込んだゴミをかき取って掃除するブラシと、髪の毛や動物の毛などブラシに絡まりやすいゴミの多い場所の掃除に適した直接吸引に変更可能な吸引口を搭載する。本体後部には乾拭き用のモップを備えており、マイクロファイバーモップの代わりに床用のドライシートやウェットシートも使える。直販サイトの税別価格は3万9800円。

「DEEBOT M85」(DM85)は、本体後部に水を入れる清掃タンクを搭載し、タンクに取り付けた専用モップに水を染み込ませ、ゴミを吸った後に水拭きができる。専用モップは、水を染み込ませる部分と乾拭きを行う部分に分かれているので、適度な水量での水拭きが可能で、清掃タンクを外せばカーペットの上や畳の上でも使える。直販サイトの税別価格は5万9800円。

なお、「DEEBOT 83」と「DEEBOT M85」は、自動充電、タイマー、高感度赤外線センサ、4パターンモード、サスペンションホイールなど、多彩な機能を備える。

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