今しか入れない海底トンネルで開催!ナチュラルハイになれる「ヨガレイブ」とは?

2016.3.15 12:00

3/21に開催される「ヨガレイブ in 国道357号東京港トンネル」。「ヨガレイブ」とは、ドラッグもお酒もたばこもナシでナチュラルハイになれるというイベントだそう。そこでコンテンツ・プロデューサーの石原来美さんにヨガレイブの楽しさについて聞きました。

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皆さんは「ヨガレイブ」をご存知でしょうか?ヨガとダンスと音楽の3つの要素をかけ合わせた全く新しいタイプの体験型イベントで、ドラッグもお酒もたばこもナシでナチュラルハイになれるというものです。世界的にも人気があり、その様子はクラブに見まがうことも。

日本でも過去に2度、ヨガレイブが開催され、来週3月21日(月・祝)には、なんとお台場と大井町をつなぐ海底トンネル・国道357号東京湾トンネルで、3回目のヨガレイブが行われます。

今回はコンテンツ・プロデューサーの石原来美さんに、ヨガレイブとの出逢いや魅力などを伺いました。

「ヨガ」と「ダンス」の区別はナシ!?

――石原さんがヨガレイブを知ったきっかけを教えて下さい。

カナダのバンクーバーで行われたヨガレイブの映像を友達に見せてもらった見たのがきっかけです。

石原さんが最初に見た、バンクーバーのヨガレイブ「lululemon - Yoga Rave Vancouver '11」

ゼロからの立ち上げは、六本木の東京ミッドタウンで「パークヨガ」で経験済みだったので、ヨガレイブもすぐに「やってみよう」と思い、実現に向けて行動に移したのです。

――そうなんですか。石原さんにとってのヨガレイブの魅力は何だったんでしょう?

何よりもまず「楽しい」こと。人は誰しも、楽しい・うれしいことを求めていると思うんです。ヨガレイブの中でやっていることはシンプルで、難しくありません。

ヨガというと、やったことがない人には苦行のようだとか、体が柔らかくないとできないという先入観があると思いますが、ヨガレイブは全然ヨガっぽくなくて、そういう先入観を取っ払ってくれます。私たちが知らず知らずのうちに身につけてしまっている先入観・固定観念というものを取り除くのにもヨガレイブは役に立つ、と思いました。

今回は約1時間のセッションを3回行いますが、それぞれのセッションではヨガとダンスの動きが入り混じっていて、参加者の皆さんは、たぶんヨガの部分とダンスの部分の区別ができないと思います。楽しむのに、「区別」を考える必要はありませんしね。

2014.11.29 YOGA RAVE @Venus Fort

ヨガレイブは参加する皆さんに普段忙しく働かせている頭を休ませ、空っぽにして身体を動かしてもらうようにデザインされているんです。その「無心でできること」と「ヨガレイブの楽しさ」をたくさんの人に体験してもらえたらうれしいですね。

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