うっかり日やけに要注意!今すぐ見直したい「紫外線対策」間違った思い込み3つ

2016.3.16 13:00

3月といえば、暦の上ではもう春。季節の変わり目ということもあり、環境の変化にお肌も敏感に反応しがちです。そこで肌が求めている、うっかり日やけの対処法を紹介します。

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3月といえば、暦の上ではもう春。季節の変わり目ということもあり、環境の変化に肌も敏感に反応しがちです。

そんな春に
1.「紫外線対策はまだ早い!」
2.「天気の悪い日や室内では紫外線対策を怠けても大丈夫!」
3.「太陽の日差しを遮る対策は万全!」

なんて思っていませんか? でも、紫外線はあなたの肌をしっかり狙っています。上記の1つでも思い当たる事があれば、うっかり日やけを招くことに……。

これからの季節を後悔しないためにも、紫外線にまつわる間違った思い込みを見直してみましょう。

今すぐ始めたい!紫外線対策

1.「紫外線対策はまだ早い」と思ってない?

「春の日差しは強いといっても、4月くらいからでいい?」とか、「暑くなってからでいいんじゃないの?」という声も多く聞きます。夏コスメへの切り替えのタイミングに日やけ止めを使い始めればいい、なんて思っている人も多いのでは。

でも、下の「紫外線量の変動」を示したグラフからもわかるように、紫外線は年中降り注いでいます。

3月はまだ寒いし、コートが手放せない! と思っているかもしれませんが、夏の暑さが残る9月とさほど紫外線量の差が無いという実態も・・・。

今、まさにこの時期、紫外線が降り注いでいるのです!

 

紫外線は、波長の長さによってUV-A・UV-B・UV-Cの3種類に分けられます。UV-CとUV-Bの一部はオゾン層など大気に吸収されて地表には届かないので、私たちが浴びる紫外線は、UV-AとUV-Bの一部です。

UV-AとUV-Bは波長が異なり、肌に与えるダメージも違います。

UV-Aは肌の奥の真皮まで浸透。しみだけでなく、しわやたるみの原因にもなるので注意が必要です。UV-Bは肌表面にダメージを与えて、肌が赤くなったり、黒くなる主な日やけの原因になります。

「紫外線量の変動」のグラフを見ると、UV-Bの量は季節により変動しますが、UV-Aの量は冬でもさほど減少していません。

つまり3月でも、しわやたるみの原因を作りやすい紫外線がたくさん降り注いでいるのです。

だから、「まだ日やけする時期じゃないから……」といって、うっかりしていると紫外線に狙われている時期なのです。

2.「天気の悪い日や室内では紫外線対策の必要はない」と思っていない?

紫外線は、晴れの日だけではなく、天気に関係なく降り注いでいるのを知っていましたか?

下図が示すように、晴れの日の紫外線量を100%とした場合、曇りの日は約65%、雨の日でも約20%降り注いでいます。

つまり、晴れの日だけの紫外線対策では、うっかり日やけによる肌ダメージが蓄積されてしまうのです。

資生堂グラフ2

また、紫外線のUV-Aはガラスも通り抜け、肌の奥へと影響を及ぼします。

肌が赤くなったり、黒くやけないから大丈夫! というのは、間違いで曇りの日やガラス越しの室内などでも紫外線対策が必要ということなのです。

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