【婚活】無意識の“結婚プレッシャー”にご用心! 男性が逃げてしまうNGワードと回避策

2016.3.17 10:30

男性はときに女性の言葉に「結婚」という圧力を感じてしまうことがあります。そこで今回は、独身女性が発してはいけないNGワードと、それを発する女性と受け取る男性の意識の違いをご紹介しましょう。

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言葉は心の翻訳機です。だから、同じ言葉でも発する人の年齢によって、受け手に与える印象が違ってくることがあります。

たとえば男性の中には、女性の年齢で勝手に「結婚を意識しているかどうか」を推察してしまう人が案外多いのです。

たとえば「20代の女性は、まだ結婚をそんなに意識していない」「29歳から30代後半の女性は結婚を意識している」「女性は40歳を過ぎると結婚を諦めて人生を楽しんでいる」なんて感じです。人それぞれなのに失礼な話です。

そこで今回は、とくに29歳から30代後半まで(その周辺の年齢も含む)の独身女性が発してはいけないNGワードと、それを発する女性と受け取る男性の意識の違いをご紹介しましょう。 

「結婚を意識している」と男性が思い込むNGワード

29歳から30代後半まで(その周辺の年齢も含む)の独身女性の場合は、全体的に結婚を匂わせると思われる言葉はNGです。たとえば以下のような会話です。

  • 「結婚してるんですか?(独身ですか?)」
  • 「理想の家庭像」
  • 「結婚したら(結婚しても)……」
  • 「子供好きですか?」
  • 結婚した女友達の話
  • 結婚式やウェディングドレスやブーケの話

など、このように相手に結婚を連想させるような会話は、男性の勝手な思い込みを導いてしまいやすいでしょう。

でも、相手が独身かどうか、結婚についてどう考えているか、結婚してから奥さんが働いていてもいいのか……など、好きになる前の線引きとして、知っておくべき必要なデータですよね。

だって、もう引き下がれないくらい愛してしまった後に「家庭のある人だった」、「自分の結婚像を叶えてくれそうにない相手だった」とわかったのでは、手遅れである場合があるからです。

「年齢的に、無駄な出会いをしている暇はない」と思う人ほど、無意識のうちに事前調査的な言葉を発してしまっている場合が多いのです。

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