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【離乳食】“遅らせればアレルギーが出ない”はウソ? 脳の発達を脅かす勘違い

2016.3.23 13:00

“アレルギーが出る確率が高い食材は、早くに始めない方がいい”というウワサは本当“? 1歳まで母乳のみで育てたい! ”は子供にとって正解なの? 離乳食の疑問を農学博士の山村淳一さんに聞きました。

離乳食

離乳食のスタート、推奨時期より遅らせる人が多いけど…

やっと乳児と、授乳を繰り返す生活に慣れてきたと思った頃、頭に浮かび始めるのは“離乳食”のこと。

いかに冷凍ストックを蓄えて乗り切るかとか、舌に合わないモノは絶対に受け入れない美食センサー攻略レシピとはいかに…! など、悩みは尽きませんが、ほとんどの人が一度は、アレルギーが出ないかと不安を感じたことがあるのではないでしょうか。

厚生労働省の「授乳・離乳の支援ガイド」にある離乳食スタートの目安は生後5~6カ月なのに対して、「アレルギーに関する意識調査」(実施:ビーンスターク・スノー *1)では、約半数である48%の人が7ヶ月以降に始めたと回答しています。なかでも1歳以降に始めたという人は8%でした。

食物アレルギーの三大主要原因食品のひとつである卵に至っては、支援ガイドが7~8カ月を卵黄のスタート目安にしているのに対し、71%もの人が9カ月以降に開始したと回答。

離乳食や卵黄を与え始める時期を遅らせた理由は、ダントツで46%の人が「アレルギーが心配だった」と答えています。

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