天国のホイットニーへ届け…ブランディー&モニカ、約14年ぶりに再タッグ

2012.4.25 16:00配信
ブランディー&モニカ ブランディー&モニカ

トップR&Bシンガーとして、女性として、母として、ますます輝きを増すスーパー・ウーマン、モニカ。全米チャート13週連続1位&第41回グラミー賞受賞の大ヒット曲「ザ・ボーイ・イズ・マイン」以来、約14年ぶりにブランディーと再タッグを組んだシングル「イット・オ―ル・ビロングス・トゥ・ミー」が話題のモニカが、7thアルバム『ニュー・ライフ』を発売した。

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シングル「イット・オール・ビロングス・トゥ・ミー」は、ブランディーとの久しぶりの共演のほかに、ふたりがこの新曲お披露目のためのリハーサル最中に、今は亡きホイットニー・ヒューストンが現れたYouTube映像も話題になっている。モニカにとってホイットニーは長年の庇護者であり、指導者であり、憧れだったことはファンの間では有名だが、今年のグラミー賞前日、すなわちホイットニーが急逝する直前にも、モニカとホイットニーは最後の会話をしたようだ。モニカは「ホイットニーは私たちふたり(モニカとブランディー)を愛して、サポートしてくれるの。私が嵐のような日々を過ごしていた時、彼女はわざわざ姿を見せに来てくれた。必要な時は電話だけじゃなく、実際に側に来てくれるのよ。そのことを私はずっと忘れない」とコメントしており、それがホイットニーの死の前に発せられたことから、どれだけ憧れ、尊敬していたかが伝わるだろう。惜しくもグラミー前日に永遠の眠りについたホイットニー・ヒューストンへ敬意を示して、新曲「イット・オール・ビロングス・トゥ・ミー」のPVの最後には、ホイットニーへのメッセージが記されている。

なお、アルバム『ニュー・ライフ』は、最新全米アルバム・チャートにて初登場4位、R&Bチャートでは2位を獲得。ホイットニーに続けとばかりに、本格R&Bを貫いた充実作に仕上がっている。

■モニカ/『ニュー・ライフ』
4月25日発売 2310円
国内盤のみボーナストラック収録

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