水着女子たちが歌い、胸も踊る学園ラブコメディ

2016.3.18 12:35配信
DMM.yell presents 舞台『熱いぞ!猫ヶ谷!!』より DMM.yell presents 舞台『熱いぞ!猫ヶ谷!!』より

女性キャストすべてが水着姿で登場する学園ミュージカル「DMM.yell presents 舞台『熱いぞ!猫ヶ谷!!』」が、3月16日に東京・品川プリンスホテル クラブeXにて開幕。同日昼にはマスコミ向けの公開ゲネプロが行われ、約20名の女子たちが自慢のボディを披露し、関係者を魅了した。

舞台『熱いぞ!猫ヶ谷!!』チケット情報

本作は、『ヤングマガジン』(講談社)で2009年から2011年まで連載し、テレビドラマ化もされた克・亜樹の人気コミックが原作の舞台。総合演出・堤幸彦、演出・佐藤徹也、脚本・なるせゆうせいを迎え、新感覚ミュージカルとして生まれ変わった。

物語は、条例により「男性はアロハシャツ、女性は水着着用」で生活している日本一暑い街、埼玉県猫ヶ谷市が舞台。この街の高校に転向してきた伊吹冬斗(輝山立)が、生徒会長の押切貴澄(片岡沙耶)や久下柿子(藤井瑛実加)らとともに、悪徳市長から街を守ろうと奮闘するゆるふわハレンチ青春ラブコメディだ。

コミュニケーションアプリ「DMM.yell」で行われたオーディションを勝ち抜いたキャストたちは、雑誌のグラビアで活躍するアイドルも含むメンバーだけあって、スタイルは抜群。原作コミックを忠実に再現したビキニやスクール水着などを身に付けたキャストが、客席が囲む円形ステージに一堂に揃い、笑顔で元気よく歌い踊る姿は圧巻。ステージだけでなく会場全体が舞台になっていて、座席によって見え方が違うのも見どころだ。さらに上演後には、出演者たちによるお見送りもあり、至れり尽くせりの内容になっている。

男性にとっては目のやり場に困る公演だが、そこには主催元も配慮。座席には、猫ヶ谷市マスコット“あつニャン”のアイマスクが用意され、これを装着すればどんな表情で観劇していても周囲に気取られる心配はないとのこと。最後まで心置きなくミュージカルを楽しむことができる。

『熱いぞ!猫ヶ谷!!』は同劇場にて3月20日(日)まで上演。チケット発売中。

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