なぜ「祖父母手帳」が増刷を繰り返す? 子育ての“世代間ギャップ”深い溝

時代の流れとともに子育ての仕方も変わるものです。今と昔の育児の仕方が全く変わっているにもかかわらず、姑から古い時代の子育て論を押し付けてられたら嫌ですよね。

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子育ての知識や情報は数十年前から大きく変化しています。それなのに、育児に対しておばあちゃん、おじいちゃんから口を出されると、正直、腹が立つこともありますよね。

そこで、昔と今の子育ての違いによる人間関係の悪化をどう乗り越えるかについて『1人でできる子が育つ テキトー母さんのすすめ』の著者の立石美津子がお話します。

増版を重ねる「祖父母手帳」

さいたま市が孫の面倒を見る祖父母のために“祖父母手帳”を発行しました。
「おばあちゃん、おじいちゃんに直接言いづらいことも、この冊子を渡すだけ済むので助かる」など反響を呼び増版を重ねています。

共稼ぎの家族が増える中“孫育て”をする上で、親と祖父母間での子育てに対する考え方の行き違いをなくすためのもので、そこには昔と今の子育ての違いも明記されています。

このような手帳を発行している自治体はまだまだ少ないですが、今のところこれだけあります。

・さいたま市(さいたま市祖父母手帳)

・岐阜県(孫育てガイドブック~孫でマゴマゴしたときに読む本)

・横浜市(地域と家族の孫まご応援ブック)

・熊本県、広島県(じいじ、ばあばのための孫育て応援ブック)

・香川県三豊市(まごぽん)

・石川県(いしかわ孫育てガイド)

昔と今の育児はこんなに違う。

「さいたま市祖父母手帳」の記載によると次のように書かれています。

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