DJI、ドローンユーザー向け機体保険、衝突や落下などによる機体損傷を補償

2016.3.25 16:48配信
「動産総合保険」の各プラン

DJI JAPANは3月24日、万一の衝突や落下などによる機体の損傷事故に備えるドローン機体保険「動産総合保険」の提供を、三井住友海上火災保険との提携によって開始した。

機体の修理費用、買替費用、捜索・回収費用を補償する基本補償に加えて、オプション補償として事故の際の臨時の出費にあてる「臨時費用保険金」や、代替機を貸借する費用を補償する「代替機貸借用保険金」を用意する。

プランは、「プランA」「プランB」「プランC」の3種類で、「プランA」は基本補償のみのエコノミープラン、「プランB」は基本補償+臨時費用保険金のスタンダードプラン、「プランC」は基本補償+臨時費用保険金+代替機貸借用保険金のワイドプラン。また、すべてのプランに新価特約が付帯されており、事故の際は新価で補償する(復旧を行わなかった場合は時価)。

DJI JAPANを契約者とし、加入者が補償を受けられる明細付契約制度の採用によって、スケールメリットを活かした加入しやすい保険料水準を実現した。

なお、DJI JAPANでは今回提供を開始した「動産総合保険」に加えて、賠償事故に備える「ドローン無償付帯賠償責任保険」(「Phantom 3シリーズ」「Phantom 4」「Matrice 100」が対象)と、「ドローン賠償責任保険」(DJIのすべての機体が対象)を提供している。

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