株式会社ネイチャーズウェイ(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:萩原吉晃、https://www.naturesway.co.jp)は、同志社大学大学院 生命医科学研究科 市川 寛 教授 (医学博士)との共同研究で様々なハーブエキスの肌への効果について研究を進めています。 今回、オウゴン根エキスがUVBによる細胞傷害を抑制し、紫外線ダメージからの保護に寄与する効果があることを発見しましたのでお知らせ致します。


■研究の背景・目的
和漢植物として知られ、肌荒れ防止や保湿に効果的と言われてきたオウゴンの効果を、科学的に解明し、その効果を明らかにするため。

■研究結果
ヒト表皮角化細胞をオウゴン根エキスで24時間処置後、UVBを照射して生細胞数を測定しました。その結果、オウゴン根エキス処置細胞は未処置細胞と比較して、細胞生存率の低下を抑制しました。現在、その詳細なメカニズムの解明について実験を進めております。

本研究結果は2019年6月27日の酸化ストレス学会および6月29日の日本香粧品学会で発表しました。

<株式会社ネイチャーズウェイ>



ネイチャーズウェイは1974年の創業以来、肌へのやさしさを追求し、自然素材にこだわった化粧品を提供し続けています。環境問題にもいち早く取り組み、「ネイチャーズウェイ環境基金」を設立。売上の一部を環境保護活動や、社会貢献活動に役立てています。また、製造や販売などの企業活動で生じる環境負荷を低減する取り組みも行っています。自然化粧品を通じ社会貢献を願うわたしたちネイチャーズウェイは、これからも自然との関わりの中で歩んでまいります。

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