カシオ、ダイバーズウォッチ「FROGMAN」の水深計搭載モデル

2016.3.28 11:4配信
「GWF-D1000」(左)と「GWF-D1000B」

カシオ計算機は、「G-SHOCKマスターオブGシリーズ」の新製品として、水深、水温、方位の三つのセンサを備えたダイバーズウォッチ「FROGMAN GWF-D1000」を6月10日に発売する。税別価格は、「GWF-D1000」が12万5000円、一部メタルパーツにブルーIP処理を施した「GWF-D1000B」が13万円。

「FROGMANシリーズ」は、ISO規格200m潜水用防水性能と、手首の動きを妨げない左右非対称のフォルムが特長の耐衝撃ダイバーズウォッチ。

「GWF-D1000」では、水難救助などでの使用を想定し、「FROGMAN」としては初めて圧力センサによって10cm単位での水深の計測が可能な水深計を搭載するほか、温度センサによって0.1°C単位で水温が測れる水温計、磁気センサによって水平でなくても1°単位で方位が測れる自動水平補正付き方位計とともに、水中での捜索や救助活動に役立つ情報をリアルタイムで計測できる。

このほか、潜水時間、最大水深、最低水温などを記録する「ログメモリー」機能や、浮上速度警告機能など、プロフェッショナルの使用に対応する、多彩な機能を備える。

本体は、左右非対称のフォルムを継承しつつ、風防には傷つきにくいサファイアガラスを採用し、バンドにはカーボンファイバーをインサートするなど、耐久性を高めた。また、グローブ装着時でも操作しやすい大型ボタンを搭載する。

表面にDLC処理を施した裏ぶたには、「FROGMAN」のアイコンとして親しまれているカエルが、ライトを持ってレスキューへ向かう姿をデザインしたイラストを刻印した。サイズは幅59.2×高さ18.0×奥行き53.3mmで、重さは約141g。

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