無印良品にある食品、どのくらい活用していますか? その豊富な食品の中でも、忙しいママが便利に使えそうな「ごはんにかける」シリーズに迫ってみました。

おいしさへのこだわりや売り上げランキング、子どもにおすすめの種類を、無印良品の担当者に伺いご紹介します。

「ごはんにかける」シリーズのおいしさへのこだわり

「ごはんにかける」シリーズとは、具材感のある料理がパックに入っており、それをごはんにかけて食べる調理不要の品。辛い麻婆から、ビーフハヤシまで、さまざまな種類があります。

袋から出してかけるだけなので、かなり手軽。中華麺やそうめん、うどんなどにかけてもOKです。

無印良品の担当者によると、この「ごはんにかける」シリーズは、いわゆる「丼」ではなく、日本や日本以外の国でごはんと一緒に食べられている郷土料理を、ごはん一膳分に合わせた量にして作っているのが特徴だそう。

「聞いたことや食べたことはあるけれど、作ったことがない」「食材が手に入りにくいもの」「下ごしらえが大変」というものを選んでいるといます。

ごはんにかけるシリーズ売り上げベスト5!

そんなこだわりのごはんにかけるシリーズの売り上げランキングベスト5をご紹介します。それぞれ、どんな郷土料理をお手本にしているのかもみていきましょう。

まずは5位から!

第5位 「ごはんにかける ユッケジャン」

「ごはんにかける ユッケジャン」「ごはんにかける ユッケジャン」

煮出した牛骨のコクと唐辛子やコチュジャンの風味を生かした辛味と旨みのスープ。具材は、牛肉、ぜんまい、豆もやしなど。

第4位 「ごはんにかける 参鶏湯」

「ごはんにかける 参鶏湯」「ごはんにかける 参鶏湯」

お手本は、韓国の薬膳料理。鶏肉の旨みと高麗人参の風味を生かした味わい深いスープ。

第3位 「ごはんにかける ルーロー飯」

「ごはんにかける ルーロー飯」「ごはんにかける ルーロー飯」

お手本は、台湾の屋台料理。豚バラ肉を八角や山椒などの香辛料と、甘辛いタレで煮込んでいます。

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