“希望年収600万円”は難しい!? 男性の厳しい年収事情

2016.3.29 6:30

結婚を考える際、相手の年収って正直気になりますよね。でも、具体的にいくらという話になると、ちょっとボヤッとしてしまう女性は多いのでは? そこで今回は男性の年収事情について考えてみました。

結婚を考える際、相手の年収って正直気になりますよね。できるだけ安定した仕事と給与、はたまた貯金はどのくらいあるのか。出会いの場でもシビアに目を光らせている女性は少なくないでしょう。

でも、具体的にいくらという話になってくると、ちょっとボヤッとしてしまう女性は多いのでは……?

あまり高望みしたところで、条件に当てはまる男性は少なさそう。果たして結婚相手の男性には、どこまでの年収を望んだらいいのでしょうか?

今回は、男性の年収事情について考えてみたいと思います。

「希望年収600万円」は難しい!?

実際のところ、世の中の男性はどのくらい稼ぎがあるのでしょうか? 株式会社宝島社が発表している調査によると、東京都の25~35歳の独身男性で最も多かった答えは「200~400万」で43.2%。続いて「300万」が33.8%、「400~600万」が19.5%だったそうです。

もちろん男性の年齢によって、年収事情は大きく変わってくるでしょう。でも、このような具体的な数字を見せられると、現実的にあれこれと考えさせられる女性は多いのでは。
あなたが希望する年収によっては、少なく感じてしまう女性もいるかもしれません。

共働きを希望する男性が多い理由

でも、株式会社パートナーエージェントが行った調査でも、未婚の30代男性の年収で最も多かった答えは「300~600万円未満」が63.4%。そのうち300万円台は28.4%、400円台は23.1%。続いて、多かった答えは「300円満未満」で23.6%だったそうです。

30代の男性にいたっても300~500万円未満が51.6%もいることから、結婚相手に望む年収が大体どのくらいのものか目安が見えてくるのでは?

昨今はただでさえ先行き不透明な時代。給料は上がらず、物価は上がっていくという厳しい経済状況です。「俺の給料だけじゃ家庭を支えられるか不安だから」と、共働きを希望する男性が多いのもなんとなく頷けますよね。

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