ファーウェイ、美人すぎるヴァイオリニストとコラボイベント

2016.3.28 17:43配信

ファーウェイは、3月27日、東京・表参道のイベントスペース「@AntennaWIRED CAFE」で「美人すぎるヴァイオリニスト 岡部磨知 M2コラボ LIVE&トークショー」を開催した。

3月24日から30日まで、同社のスマートフォン「HUAWEI GR5」とタブレット「MediaPad M2 8.0」のタッチ&トライイベントを開催している。今回のライブ&トークショーは、このイベントの一環として開催した。

「MediaPad M2 8.0」の特徴は、なんといっても音質のよさ。世界的オーディオブランドであるハーマン社のハーマン・カードンがチューニングを担当。左右のデュアルスピーカーから、ハーマンの新技術「クラリファイ」で補完された広がりのある音が出力する。

「クラリファイ」は、デジタル圧縮時に失われた音声データを補完する技術で、さまざまな圧縮フォーマットやビットレートに最適な形でリアルタイムで自動的に補完する。

イベントでは、ヴァイオリニストの岡部磨知さんが自身のオリジナル曲である「Hatsuyuki」と「ふたりぼっち」、ディズニーの「A Whole New World」の3曲を生演奏で披露し、バックの音楽をファーウェイの「MediaPad M2 8.0」が担当する形で“共演”した。

岡部磨知さんは、3歳からヴァイオリンをはじめ、桐朋女子高等学校の音楽科、同大学卒業、研究科を修了。在学中から、演奏やモデルなど幅広く活動している。Dragon Ashやhitomi、西野カナ、河村隆一といった人気アーティストのライブやレコーディング、イベントにソリストやアレンジャーとして参加したこともある実力派だ。

生演奏を終えた岡部磨知さんは「包容力のある包み込まれるようないい音のなかで演奏できた」と「MediaPad M2 8.0」とのコラボに満足した様子だった。

トークショーでは、実家に何千冊というマンガがあるほどのマンガ好きである一面を披露。いまは一人暮らしでマンガ本を部屋に置けず、電子書籍で読んでいるという。「M2の画面サイズはマンガと同じなので、とても読みやすかった。長時間読んでも目が疲れない」と話すなど、「MediaPad M2 8.0」が電子書籍におススメであることをアピールした。

実際、「MediaPad M2 8.0」のディスプレイは8インチで1920×1200ドットフルHD(WUXGA)の解像度。コントラスト比1000:1、283dpiのIPS液晶パネルを採用しているので、リビングでも太陽光の下でも最適な色合いと明るさで楽しむことが可能だ。電子書籍を読んでいるときは、ブルーカットの機能が働くなど、目にも優しい配慮を施している。

イベント会場には、「MediaPad M2 8.0」のほかスマートフォンの「HUAWEI GR5」のタッチ&トライコーナーも設置。当日は天候にも恵まれ、日曜日の心地よい昼下がりに来場者も満足していた。

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