鈴木京香、長谷川博己との結婚質問に無言貫く 「マティスの『窓』を食卓の近くに置きたい」

2016.3.29 15:25配信
 ナビゲーターを務める鈴木京香

 「デトロイト美術館展 ~大西洋を渡ったヨーロッパの名画たち~」の日本巡回展記者発表会が29日、東京都内で行われ、作家の原田マハ氏、ナビゲーターを務める鈴木京香ほかが出席した。

 本展では、米デトロイト美術館所有の数々の傑作の中から、モネ、ルノワール、ゴッホ、セザンヌ、マティス、ピカソなど選りすぐりの52点を紹介する。

 タイミングが合えば月に二度はアートを楽しみ、アート鑑賞が旅の目的にもなるという鈴木だが、デトロイト美術館には訪れたことがないそうで「ナビゲーターをやらせていただきながら、好きな作品、面白い作品、美しいと思う作品に出会っていきたい。数年後にその思いを持ってデトロイトを訪ねて、ホームタウンで同じ作品に向き合ったらどうなんだろうと楽しみです」と夢を語った。

 中でも大好きで初めて生で観賞するというマティスの「窓」について「目に映る風景が明るく鮮やかに輝いて見えるような気がする。まばゆいぐらいに明るくて、幸福な気分にさせてくれる色使い」と語り、「もしもらえるとしたらどの絵画にするか」との問いにも「窓」を挙げ、「食卓の近くに置いたら窓がなくても明るい光が入ってくる空間になるのではないかと思います」と語った。

 音声ガイドの収録を控える鈴木は「音声ガイドは私もよく利用します。シンプルに、でもそれぞれの気持ちを邪魔しないようなガイドでありながら、より良さを伝えられたらいいと思っています。難しいと思いますが、声の仕事も好きなので一生懸命務めさせていただきたい」と意気込みを語った。

 また、長谷川博己との結婚目前と報じられている鈴木は、降壇時に取材陣から「長谷川さんとの交際は順調ですか?」「5月入籍のうわさは事実ですか?」と質問されるも、笑顔のまま会釈するのみでコメントはせずに会場を後にした。

 展覧会は4月27日~6月26日に愛知県豊田市美術館、7月9日~9月25日に大阪市立美術館、10月7日~2017年1月21日に都内、上野の森美術館を巡回する。

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