「iPhone SE」購入希望は19.7%、約1割は格安SIMで利用、MMD研究所が調査

2016.3.30 13:1配信
「iPhone SE」の購入意向

MMD研究所は3月25日、15歳~69歳の男女を対象に実施した「iPhone SEの購入意向調査」の結果を発表した。同調査は、2016年3月23日~3月24日に実施され、有効回答数は2129人。

「iPhone SE」の購入意向について、「購入したいと思う」「やや購入したいと思う」「どちらとも言えない」「あまり購入したくないと思う」「購入したくないと思う」の5段階で行った質問では、「購入したいと思う」「やや購入したいと思う」合わせて19.7%が「iPhone SE」の購入を考えていると回答した。

「iPhone SE」の購入を考えているユーザーに対して行った、「iPhone SE」で利用予定の通信事業者に関する質問では、NTTドコモが31.6%、「au」が25.2%、「Softbank」が18.8%、「Y!mobile」が3.8%で、9.5%のユーザーが格安SIMでの利用を予定している。

すでにスマートフォンを所有しており、「iPhone SE」の購入を考えているユーザーに、「iPhone SE」購入後の利用中のスマートフォンをどうするか尋ねた質問では、39.3%のユーザーが「下取りキャンペーンに出す」と回答し、「なにもしない」(24.3%)、「中古ショップに売る」(11.8%)が続いた。

「iPhone SE」の購入を考えているユーザーに、その理由を複数回答で尋ねたところ、もっとも多かったのが「iPhoneに興味があるから」(32.8%)という回答で、以下「携帯電話・スマートフォンの更新タイミングだから」(28.5%)、「4インチが発売されるのを待っていたから」(26.1%)という回答が上位を占めた。

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