二宮和也「たいしたことねえな」に傷心!? ゲーム好きならではの困りごとを告白

2016.4.1 16:16配信

 嵐の二宮和也が出演する、モンスター育成パズルRPG「パズル&ドラゴンズ」(以下、パズドラ)の新作TVCMが3日から全国で放映される。

 二宮がナビゲーターとして登場するのは、パズドラと連動する探索ゲーム「パズドラレーダー」の新CM「新しい遊び方」篇。

 新CMでは、その冒頭、二宮が「パズドラの新しい遊び方は、こうです」と、いきなり自分のスマホをポケットにしまってしまうところからスタートする。

 そして、仕事や買い物、散歩、食事、といったいつもと変わらない日常を過ごしているうちに、連動する「パズドラ」の中で新しいモンスターや仲間と遭遇。毎日の生活の中にこそ「パズドラ」をさらに楽しくする要素がたくさんある、という「パズドラレーダー」の機能と「パズドラ」の新しい遊び方をアピールしていく。

 収録後、ゲーム好きであるが故に“良かった”こと、または“困った”エピソードを尋ねられた二宮は、「(『パズドラ』のように)自分が好きで始めたものが仕事になるのは、非常に少ないケースで、それは良かったと思うことの一つです」と答えた。

 一方「困ったというほどのことでもないのですが、『パズドラ』をやっている友達に、『見せてよ』と言われて、その時、ゲーム好きと言っている割には、たいしたことねえな、というふうに見られることがあります」と明かし、「僕は楽しんでやっているだけなのに、ゲームをやり込んでいる人みたいな感じで、ハードルを高く設定されてしまうんですよね」と語り、苦笑いを浮かべた。

 また、今回のゲームの魅力について二宮は「『パズドラ』は待ち時間でも、移動時間でも楽しめますが、『パズドラレーダー』の方は、移動中だけでなく、主に日常生活で役立つアプリなのかなと思います」と説明。「仕事でよく地方に行くことがあるので、行った先にしかないダンジョンやアイテムを収集するのは、とても楽しみでワクワクします」と声を弾ませた。

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