Key名作「planetarian」アニメ化、近未来を舞台に男とロボットの少女の出会いを描くSF作品

2016.4.4 17:00

「Key」より、2004年に発売された作品「planetarian~ちいさなほしのゆめ~」のアニメ化が正式に発表されました。

0001 © VisualArt's/Key/planetarian project

「CLANNAD」、「Angel Beats!」など、数多くの名作ADVを手がけている「Key」より、2004年に発売された作品「planetarian~ちいさなほしのゆめ~」のアニメ化が正式に発表されました。

戦争によって荒廃した近未来の世界を舞台にしたSF作品となっており、主人公・屑屋(くずや)が廃墟と化したビルの屋上にある「プラネタリウム」でロボットの少女・ほしのゆめみと出会うところから物語が描かれていきます。

アニメーション制作は「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズを手がけたスタジオ・david productionが担当することが発表されていますが、そのほかのスタッフ情報などは4月15日に秋葉原ラジオ会館で実施される製作発表会にて明らかになるそう。発表会には丘野塔也(Visual Art’s)、池田憲彦(Visual Art’s)、青井宏之(アスミック・エース) 、白石稔(MC)、他スペシャルゲストが登場するそうで、 制作スタッフや作曲者、アーティストの発表、新規映像の初公開などが予定されています。

『planetarian』ストーリー

封印都市の忘れ去られた【プラネタリウム】。そこに迷い込んだ男が出会った【ロボットの少女】、星に導かれた【奇跡の物語】

世界大戦後の世界。人々から見捨てられた街【封印都市】のデパートのプラネタリウムに、ロボットの少女がいた。彼女の名前は“ほしのゆめみ”。彼女はプラネタリウムの解説員で、1年間にたった7日間しか稼働することができない壊れかけのロボットだった。

そこで彼女は、30年間いつか誰かが訪れることを信じで、1人誰もいないこの世界で待ち続けた。そして、30年目の目覚めたその日に、彼女の前に一人の男が現れた。彼は都市を徘徊する戦闘機械【メンシェン・イェガー】の襲撃にあい、このプラネタリウムに迷い込んだのだった。

「プラネタリウムはいかがでしょう。 どんな時も決して消えることのない、美しい無窮のきらめき……。 満天の星々がみなさまをお待ちしています」

大戦の影響で、星すら見えなくなった、滅びゆくこの世界で、起こった奇跡とは…

スタッフ

原作:「planetarian ~ちいさなほしのゆめ~」(VisualArt's / Key)
アニメーション制作:david production

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