たったコレだけで全然違う! 「嫉妬深い彼」と上手く付き合う3つのコツ

2016.4.10 6:30

あなたの元彼や男友達に嫉妬したり、飲み会などの参加にいい顔をしなかったり…そんな“嫉妬深い彼”との上手な付き合い方をご紹介します。

プライドが高くて、いつもクールに振る舞っている男性ほど、ビックリするくらい愛情深いもの。実はあなたのちょっとした言動に、イライラ、モヤモヤ…。嫉妬していることがあるんです。

「どうして?」
「なんで?」

落ち着きがなく不機嫌になったり、あなたの行動にケチをつける言葉が聞こえてきたら、ヤキモチを焼いている証拠。何を言っても、彼の心を逆なでしてしまうことがありますよね。

では、どうしたら「嫉妬男」と仲良く過ごすことができるのでしょうか?

1:彼の前で「過去の話」をしない

「好きな人のことはなんでも知っておきたいと思うけど、やっぱり過去のオトコの話をされるとヤキモチ焼いちゃうよね。もちろん終わった恋だって分かってるけど、彼女が笑顔で語る姿を見ると、『まだ未練があるのかな?』と不安になることがある」(28歳・金融)

男性が嫉妬するのは、まだしっかりあなたのハートを捕まえている実感がないから。自分が愛されている自信がないと、「どうして?」「なんで?」と頭の中がクエスチョンマークでいっぱいになってしまうんです。

特に他のオトコの話をするときは、要注意! 「ここ、元カレと来たことある」「この前食べたとき、美味しかったよ」なんてうっかり口が滑ると、せっかくのデートが台無しになることがあるので、彼の前ではなるべく過去の話をしない方がいいかもしれませんね。

2:「あなたが1番よ」と暗示をかける

「他のオトコから連絡が来たり、偶然会った同僚と『この前さ~』と仲良く話をしている彼女を見ると、おかしくなりそうなくらいモヤモヤする。そんなとき、『あなたしか男として見ていないの』『あなたが1番だから安心して』って言われると、心に余裕ができる気がするんだよね。男って単純だよね」(27歳・公務員)

嫉妬深い男性は、「必要とされている」「頼りにされている」実感がないと、フラストレーションが溜まる傾向にあります。「あなたがいないとダメみたい」「あなたが1番よ」と暗示をかけるように、彼への褒め言葉はしつこく口にするのがベストです。

うっかり過去のオトコの話をしてしまったときも、「男として見ているのはあなただけよ」と安心させてあげれば、彼の心を逆なでせずに済むはずですよ。

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