『ファインディング・ニモ』でドリーが教えてくれた、子育てで忘れていた事

2016.4.19 10:30SPONSORED

ニモとマーリン、親子の旅を通して掛け替えのないものに気づかせてくれる、ディズニー/ピクサー作品『ファインディング・ニモ』。子を思う親の胸に響くドリーの言葉、そして、父マーリンがニモ以外に見つけていたもう一つの事とは?

nemo5ニモを探すマーリンとドリー。『ファインディング・ニモ』 ©2016 Disney/Pixar

2003年に日本で公開されると興行収入110億円という、ディズニー/ピクサーを代表するメガヒットとなった『ファインディング・ニモ』。水族館では、カクレクマノミを見た子ども達がみんな「ニモだ!」と叫びました。

ところで、一見この子ども向けにも見えるアニメーション作品が、なぜこのような大ヒットになったのでしょうか? そこには意外な理由があったのです。

過保護な父、ちょっと心配を抱えるニモ、それぞれの旅

nemo1©2016 Disney/Pixar

図らずも父子家庭となってしまった心配性で過保護の父マーリンと片方の胸ヒレが小さくまっすぐ泳げないニモ。

父マーリンは、ひとり息子のことを心配しながらも、小さいヒレを「幸運のヒレ」と呼んで、ニモ自身に劣等感を抱かせるようなことはしませんでした。

ある時、過保護すぎる父への反発から、自ら危険に飛び込み人間に捕らえられてしまったニモ。ニモを助けるための父の果てしない旅が始まります。

ニモとマーリンが旅の途中で出会う様々な出来事や試練を通じて、広い世界には恐ろしい敵も親切な味方もいること、そして、子を思う親の愛情の深さを教えられます。

nemo2©2016 Disney/Pixar

一方捕らえられたニモにも素晴らしい仲間ができ、小さな水槽の中でも、助かるために知恵を絞り、諦めずに挑戦し続けるなどたくましく成長していきます。

意外に深い。ドリーの言葉

ストーリーの中で、父マーリンは親として大切なことを学んでいくのですが、そのことに気づかせるセリフはほとんど、一緒に旅するナンヨウハギのドリーの口から語られます。

nemo4©2016 Disney/Pixar

例えば、ニモに危ないことが起こらないようにしたいというマーリンに、ドリーはこう言います。

「ハピママ*」更新情報が受け取れます

やせる・美肌・若返る♪ 注目キレイ術

     

人気記事ランキング

ハピママ* Twitterをフォローしてね

50ママ 総合ニュース&コラム

50赤ちゃん・妊婦ニュース

50子育て・教育ニュース

ソーシャルアカウント