テニスとは少し違う「パデル」が上陸!! 壁当てOKのアクロバティックスポーツとは

2016.7.18 10:00

スペインで生まれたラケットスポーツ「パデル」。日本では馴染みがないスポーツなので、その競技風景についてイメージできる方は少ないでしょう。今回、そんなパデルのイベントに参加してみました。そこで見た光景とは。

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ラケットを用いたスポーツと言えば……そう、テニス。オリンピック競技にも含まれており、まさにメジャー競技の1つです。

しかし、いざ自分が始めるとなると、「何だか難しそう……」と感じる人もいるのでは。そんな方にこそ、今回ご紹介する『Padel』(パデル)がおすすめです。

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パデルはスペインで生まれたラケットスポーツ。日本ではあまり馴染みがないので、その競技風景についてイメージできる方は少ないでしょう。しかし、実は既にパデルのコートが、国内にいくつも存在しているのです。そのうちの1つが、埼玉県川口市にある『Cross1』。こちらで先日、海外選手を招いたイベントが開催されました。

ラケットが小さく扱いやすい

パデルはテニスと似ています。ネットの張られたコートで向かい合い、専用ラケットでボールを打ち合う競技です。しかし、ラケットに大きな違いがあります。テニスラケットと比べると、柄の部分が、とても短くなっていますのがわかりますね。

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柄が短い分だけ手首や腕に負担が少ないので、女性や子どもでも扱いやすそう。イベント当日も簡単なレクチャーを受けただけで、参加者のほとんどがすぐに競技を楽しめていました。

これは、恋人や夫婦、家族で取り組むスポーツとしても良さそうですね。小さなラケットは持ち運びも便利ですし、より身近なラケットスポーツといえるのではないでしょうか。

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