体調不良は食生活の乱れから! “欠食”がもたらす悪影響&1日3食の役割まとめ

「朝ごはんを食べない」という成人は男性14.3%、女性10.5%で、特に働き盛りの20~30歳代の欠食率が高い状態です。体重増加や肌荒れなどの不調は食生活の乱れが要因のこともあります。今回は1日3度の食事の役割と、体への影響をご紹介します。

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今日は朝食を食べましたか。仕事が忙しすぎてお昼が15時頃になっていませんか。

現代社会は忙しすぎて、本来の人間らしい食事や生活のリズムが崩れかけている人が多くいます。

太りやすい、肌荒れが起こりやすい……それは食事のリズムの乱れが要因のこともあります。

日本の食事は、多くの人が朝、昼、夜の3食を摂りますよね。この食事によって私たちの体は効率よく動くことができますが、食事をするそれぞれのタイミングによっても食事が与える影響が変わってきます。

今回はそれぞれの食事の役割についてご紹介いたします。

冷え性の人には重要な朝食!朝の食事と体への影響

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「朝ごはんを食べない」という成人は、男性で14.3%、女性10.5%(平成26年国民健康・栄養調査結果より)で、特に働き盛りの20〜30歳代の欠食率が高いのが現状。

その原因は食べる時間がない、夜遅くの食事や食べ過ぎで、朝空腹にならず食べられないという人が多くいるようです。

その朝の食事ですが、私たちの体にはどのような働きをしているのでしょうか。

大きな役割としては“寝ている内臓を起こす”こと。寝ている時は、体全体もお休みモードになるので、代謝も日中起きている時の約8割しか動いていません。

そこで、朝ごはんを食べて内臓に刺激を与えることで、内臓がスムーズに機能していきます。

朝ごはんには、糖分とタンパク質をしっかり摂りたいところ。

それは、糖分が眠っている脳を起こし、タンパク質は寝ていて低くなった体温を上昇させる働きがあるため。冷え性や代謝が落ち気味の方は特に、納豆や豆腐、卵などのタンパク質を摂るのがオススメです。

そして人間の体は、朝から徐々に活動が上昇し15時頃をピークに活動が穏やかになります。その活動がスムーズに働くためには、太陽が昇り始める前後に朝食を摂ることで、1日の体リズムが整いやすくなります。

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