何気ない日常生活でも、不意に言われるとイラッとする地雷ワード。特に身近な存在である夫の口から出ると、それだけで夫婦喧嘩に発展、なんてこともありますよね。

夫にとってはそんなつもりはない発言でも、「これだけは言わないでほしい」言葉は聞きたくないのが妻の本音。

夫がいいがちな地雷ワードにはどんなものがあるのか、集めてみました。

1.「俺だって手伝ってるだろ」

「休日に洗濯物を取り込むことすらしない夫。文句を言ったらすぐ『俺だってほかで手伝ってる』って、“手伝う”んじゃなくて一緒にやるのが当然なんだよ!」(35歳/受付)

家のことは妻がするもの、と思いこんでいる夫からよく出るのが「俺もやって“あげて”いる」系の言葉。

家事でも育児でも、一方だけの負担ではなく夫婦がともに力を合わせるのが当たり前ですよね。

揉めたくないときは、あらかじめ家事は分担を決めておくのも良い方法です。

2.「それはお前の仕事だろ」

「子どもの食事について、夫にお世話を頼むと『それはお前の仕事だろ。(俺が)落ち着いて食べられない』と真顔で返されてキレました」(30歳/サービス)

こちらも、育児は妻の仕事と思っている夫からよく出る言葉。

受け入れてしまうとほかの育児も妻に押し付けて当然と思うので、子どものお世話から逃げる夫には「交代で食べさせること」「かわりに食器を洗うこと」など、“お互いにやる”ルールを決めるのが正解です。

3.「疲れてるんだけど」

「私が食器を洗うからお風呂の用意をして、と夫に言ったら、ため息をついて『疲れてるんだけど』とひとこと。だからどうした、こっちもフルタイムで働いた後なんだけど」(32歳/公務員)

共働きなら、「仕事をしているのは私も同じ」、ときっぱり言いましょう。

疲れているから“俺は”休んで当然、家事は妻がやって当然、にはなりません。

仕事の疲れはお互いさまです。「ふたりで支え合う」意識を持ってほしいですね。

4.「飲んできたからご飯はいらない」

「連絡もなく遅い時間に帰ってきたと思ったら、『飲んできたから飯はいいわ』とさっさと寝室へ。作って待っているこっちの気持ちは考えないの!?」(34歳/専業主婦)

前もってひとこと言ってくれたら助かるのに、「いちいち連絡を入れるのは面倒だから」と自分の都合を通す夫。

「ご飯が無駄になるし、いらないときは先に教えて」とLINEでもいいから連絡がほしいことをしっかり伝えましょう。

「妻が待っている」ことを、忘れずにいてほしいですね。