【復縁】成功パターン、失敗パターンの違いとは? 実例を大検証!

2016.4.16 6:30

「復活愛」を成功させた人と、失敗してしまった人に詳しいお話をうかがいました。元彼と復縁したいと考えている人は、両者の違いや注意点をぜひチェックしてみてください。

“別れた”もしくは”別れを口にした”彼と復活できるかどうかは、女性のその後の態度にかかっているようです。

もちろん別れの原因や、どちらが別れを切り出したかにもよるでしょうが、関係を復活させたいなら、決してしない方がいい行動があります。

それは何があっても相手を”追い詰めないこと…”!!

今回は実際に復活愛を成功させた人、そうでない人の取材を通して、崩壊してしまった愛の修復法について考えてみたいと思います。

依存が原因?!…非があってもむやみに謝罪しないで

『彼の猛アタックではじまった関係でした。いつのまにか私の方が彼との関係に依存するようになり、「重たい」「距離を置きたい」と言われてしまいました。求め過ぎたと反省して何度も謝ったけどダメで、だんだん連絡が取れなくなりました。

優しかった彼が忘れられず「1度だけ会って欲しい」と友達を通して頼みましたが、新しい彼女が出来たみたいで修復は難しいと…まだ立ち直れません。(学生・20歳)』

男性に「距離を置きたい」と言われると女性はどうしても焦ってしまいます。
気持ちはよく分かりますが、ここでむやみに謝るのは絶対NGです!

もし本当に悪いと思うことがあるなら1度だけきちんと謝る! 重ねて何度も謝らないことが重要です。

この彼女の場合なら、

「忙しいあなたに甘え過ぎてたね、ごめん。私も自立するようにがんばるよ」

と1度だけきちんと謝り、あとは彼の要求通り(きついですが)しばらく時間をあげることができたら復活愛の可能性もあったかと。

あれもこれも謝って許してもらおうとしても、関係修復のためにすがっているようにしか取られないし、疲れて距離を置きたがっている男性にすれば尚更彼女が煩わしく面倒に感じられてしまいます。

パニクって追い詰めない!…彼に「恐い」と言わせたら修復は厳しい

『きっかけは些細なケンカでした。彼がラインの返信を怠ったのを責めたんです。いつも向こうが謝ってすぐ仲直りするのに逆切れされ、別れを切り出されました。

必死になって説得しましたが彼は「無理」の一点張り。その後も何度も電話やメールをしましたが出てくれず、部屋の前で待っていたら「おまえが恐い」と本当に怯えた目で言われてしまいました。結婚まで考えていた人だったのですが…。(OL・20代前半)』

前項の彼女もそうなのですが、時間を置きたがっている男性を、自分が納得できないからといって追い詰めてしまうと、彼女と別れたい→彼女が嫌い、という変化が起きます。

もともとは嫌いだから別れたかったわけではなく、少し離れたかっただけなのに多くの言葉や激しい行動で「別れたくない!」と迫られ追い詰められると、気持ちを考えることの苦手な男性は疲弊しやすいのです。

もう「嫌い」かも…と思われても、そこですぐ追い詰めるのをやめれば事態が好転する可能性も残されますが、さらに責め立てた場合は、彼女が「恐い」という感情が生まれます。これを男性に言わせてしまうと、修復の可能性はほぼ無くなります。

どんなにパニクっても、自分の言動を振り返り、どこかで冷静になるようにしましょう。

「mimot.(ミモット)」更新情報が受け取れます

いま人気の動画

     

人気記事ランキング

ソーシャルアカウント