子ども嫌いが妊娠したときの正直な感想

35歳という年齢もあり、まさか、妊活一発目で大当たりするとは思っていなかったものですから、完全に不意打ちを食らいまして。

喜びとは真逆の動揺が走ったのを覚えています。

神さまとは気まぐれなものだなぁと思うのと同時に、

産後クライシスだの、その前に夫婦がクラッシュしないで出産までたどり着けるのかとか、そもそも妊娠した実感ないけど、アタシ、無事にまともな親になれるのだろうか、とか、

それはもう、各種の不安に襲われました(笑)。

うっかりそれを正直に、ダンナにグジグジと話してしまったものですから、無邪気に喜びたいダンナは日に日に不満を募らせ、ついには大げんかに。

「(妊娠が分かったら)どこの家でも夫婦そろって喜んでるのに、ウチはなんだよ!」と憤慨し、悲しい顔をさせてしまったのは、今でも反省しています。

手を取り合って、スキップして喜ぶやつ、やりたかったよね、ごめんよ(笑)。

でも、その大げんかがあって、私の気持ちが吹っ切れたのは事実です(笑)。

こんな顔をさせるために妊活をしようと思ったわけじゃないと。

それに、初めてエコーを見たとき、まだただの点なのに、妊娠した実感全然わかないのに、不意に涙が出た、あの時の気持ちは素直な私の感情だったから、

本気で安心したし「私でも母性あるかもしれないじゃん」という希望が持てた出来事でした。

あの瞬間の気持ちはなんとも言えなくて、思い出すと今でもちょっと涙が出ます(笑)。

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